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堀江メールである。いずれ事の真偽は明らかになるだろうが、永田議員のような人間がなぜ、国会議員として国政に携わっていられるのかが判らない。創価学会に対する集団住民票移動問題、震度偽装マンション住民に対する無礼な発言など、「高学歴低人間性」の代表的な存在だ。慶応高校ー東大ー大蔵省という典型的な勝ち組コース。去年の選挙では選挙区では落選したが、比例で復活当選したと言う。誰も支持したわけではないがなぜか国会議員。変である。今回の事については永田議員だけでなく民主党という組織の見識も問われる。永田議員に対する過保護も問題。永田議員転じて子育て論にまで発展してしまいそう。その点、自慢じゃないが、わが息子は、学校の勉強はワーストであったが、心優しい人間に育った。20日の私の誕生日にも日付けが変わる寸前の深夜に「おめでとう」のメールが来た。最低限の対人ルールを守れぬ人に国会議員はやってもらいたくない。 |
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