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暮れから元日にかけてのお孫さま御一行の滞在がおわり、平穏すぎる日々がやってきました。
毎回、孫滞在の残滓は一刻も早く消し去るのが私の仕事です。
いつまでも孫の残像が残っていると生活に差し支えるからです。
それにしても、窓から見える雪景色の中の夕日には心が洗われます。
しかし、ここまで、雪掻き、薪運び、読書(町の図書館から借りました)、録画しておいた映画の鑑賞、天狗温泉で一日が終わってしまいます。なんだか、これでいいのかと思いながらも雪の中では他にありません。
読書は、只今「伊集院静」。返却日までに間に合わすため、焦って読んでます。「春雷」「海峡」「岬へ」の長編三部作。舞台は瀬戸内ですが、趣が「北の国から」を彷彿とさせて、好きです。
そして、今日は、これから付近の人たちと麻雀です。
こんな日々を送っていると、もうすでに、ボケてしまう予感もしますが、それはそれで新しい生活のペースに馴染んでいくに違いありません。
<孫たちの部屋はこんな感じ>
<部屋の窓から見た林の中の夕日>右端にスキー場のゲレンデが見えます
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「春雷」「海峡」「岬へ」の3部作を10年前の入院中に読みました
入院中とあってだいぶ感傷的になっていたのか思わず涙がポロリの場面が多々ありました。
豪快そうな容貌とは違って、繊細でやさしさを感じさせる作家ですね
エッセイもなかなか良いですね
2013/1/6(日) 午後 6:42
最近阿川佐和子のインタビュー番組に、伊集院静が出ているところを見て、興味を持ちました。しばらく、追っかけてみます。
2013/1/7(月) 午後 3:48
お久しぶりです。先日麻雀して純正九連宝燈マンズで上がりました。私は、死ぬんでしょうか?新潟竜宮亭君です(#^.^#)
2013/2/4(月) 午後 7:05 [ akirako ]