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天気が悪いので、またまた少し前の出来事を投稿です。
シラカバの樹の三又に、エナガが巣を造っていました。コケや地衣類やクモの糸でできています。エナガの留守中、おや〜巣の上にいるのはエナガでなく、ニュウナイスズメのメスです。オスとつがいでやってきて、メスが巣材をくわえていきました。その後、その巣は制作放棄されたか、強風と雨にやられたか、数日後下に落ちていました。巣を作るのも大変なんだな。
ニュウナイスズメ・・本州中部地方以北の多雪地の林にやってきて繫殖します。巣は、木の洞やキツツキ類の古巣を利用してつくられるようです。秋冬は、西日本の暖かい農耕地などで過ごすそうですよ。
撮影 2010.5.4 エナガの巣から巣材を横取りするニュウナイスズメのメス
撮影 2010.5.6 ニュウナイスズメの雄 スズメよりも明るい茶色、ほっぺに黒いホクロがありません。
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ニュウナイスズメかわいい顔をしているのに、他の鳥の巣材を横取りするなんて、ちょっとびっくりです。
2010/5/28(金) 午前 0:03 [ maka ]
巣穴の争奪戦もよくあるらしいです。自然界は厳しいですね。私たちは癒しだけいただいちゃって申し訳ないみたいです。
2010/5/28(金) 午後 9:14 [ いいづなまち fan club ]