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今年も開催されました、高坂りんごのシードルの発表会の様子です。
発売は、4月27日からサンクゼール本店及び町内の酒店です。
昨年は、3日で売り切れました。
今年は昨年の倍の1400本発売となりますが、早めのお買い求めをお勧めします。
ところで、今年の出来ですが、マスターソムリエの高野様によると「本場ノルマンデー産を上回る最高の出来」
とのことです。
味もよし、物語性もよし、地域性もよし、ワイナリーもよし、だそうです。
ありがたいお言葉です。
ただもっと高坂りんごを栽培してほしいとお言葉を頂きました
ご期待にお答えしていかなければ・・・・・・
実は、このシードルのほかにサンクゼールさんの「モンドセレクション金賞」「県の原産地呼称でNO1」の2種類のシードルも飲み比べさせていただきました。
どちらもサイコーでした。
飯綱町がシードルの町となり世界に発信できる日が近いかもしれません。
かんぱーい。
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春の暖かな陽気に誘われてか・・・
りんごパークセンターにかわいいお客様がお見えになりました。
こぶしの花も満開です。
奥に見えるのが、アップルミュージアム。
連休中に町内の芸術家の企画展を予定しています。
乞うご期待。
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いつまでたっても今年は暖かくなりません。
今日もみぞれが降っています。
今年は、東北の農家の皆さまの分まで、農産物を一生懸命作るのが役目だと思っています。
ところで、先日農家の方から珍しいりんごの加工品を頂きました。
まずは写真左側から2品は、「グラニースミス」という青りんごを利用したジャムとジュースです。
このりんごは、加工用りんごとして根強い人気があり、近年では生食用としても飛ぶように売れているそうです。
私もこのりんごの実はファンで、年間30KGほど購入しています。
すっぱくてとても美味です。
そのジャムとグラニースミス80%ジュース。
三番目が、飯綱町で今いち押しのりんご「ブラムリーシードリング」
世界一すっぱいといってもいい加工用りんごで作ったジャム。
このりんごは、栽培量が極めて少なく、洋菓子をおつくりの皆さまが捜しているとの情報もあります。
もしそうであれば、ぜひ飯綱町にお問い合わせください。
そして、一番右側は、「メイポール」という受粉樹の実をジャムにしたものです。
小さなりんごで、どちらかというと観賞用です。
また、受粉樹というのは、同品種のりんごばかりではよく受粉しないために、その木のりんごは食べれなくとも園地全体の受粉効率を高めるために植えるりんごのことのようです。
全て試作品で、市場には出ておりませんが、いつの日か皆さまにお届けできると思います。
さらに、昨年好評を頂いた「高坂りんごのシードル」も25日発表会。27日の発売が決定いたしました。
乞うご期待を
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4月1日に矢筒城址周辺を散策しました。花はまだまだの様子、歩道傍でカタクリの蕾1つ、このころいつも観察するキバナノアマナもまだまだ、ようやく開いたばかりのアズマイチゲの花を1輪見つけました。
頭上では賑やかな鳥たちのさえずりが聞こえました。ホオジロ・カシラダカ・カワラヒワの声が混ざっています。
「フィフィ」と口笛のような声、「ウソ」の声かな? 去年も今頃「ウソ」を見ました。 変な名前ですが、鳥の名です。エイプリルフールとは関係ありません。オスは喉が紅色で、少し離れていても目立ちます。
やっぱりいました。少し遠いけど、喉の紅色が見えます。
ウソ・・スズメ目/アトリ科 撮影2011.4.1
↓ ホオジロ スズメ目/ホオジロ科
↓ カシラダカ スズメ目/ホオジロ科
↓カワラヒワ スズメ目/アトリ科
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久しぶりの投稿になってしまいました。今年は、3月になっても雪が多く、春が遠く感じました。それでも、晴れた日はとても暖かくて気持ち良く、やっぱり確実に春は来ています。
4月1日、思い立って矢筒山のカタクリの様子を見に行きました。運が良ければ入口付近で1番さんに出合えます。・・・が、思った通り今年は無理でした。いつもの1番さんは、蕾をつけていたのでもう少しのようですが、群生が見られるのはまだまだ先かもしれません。
矢筒山の周辺を歩いてみると、やっと1輪、春の妖精「アズマイチゲ」を見ることができました。
撮影 2011.4.1 アズマイチゲ・・キンポウゲ科/イチリンソウ属
木々が芽吹く前に地面に日光をたくさん浴びて、春一番に花を咲かせ、実を結び、辺りの木々が芽吹くころには、姿がなくなってしまう、そんなはかなさから春の妖精「スプリング・エフェメラル」と呼ばれています。
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