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今日は久々に晴れ、雪が光って綺麗でした。
霊仙寺湖にはカモなど水鳥が200羽くらい来ていました。ここのところ少なくなったなぁと思っていたのですが、まだこんなに来てくれるなんて、観察さぼれないなぁ。
今日は、ヒドリガモ・コガモ・ヨシガモ・マガモ・ミコアイサ・カワアイサ・キンクロハジロ・ホシハジロ、ミミカイツブリにダイサギ、越冬のために日本に来た鳥たちです。今日だけで10種類も来てました。そのほか、オオバン・カワウ・カルガモもいます。
↓ カワアイサ に ミコアイサ
↓ ヒドリガモ・カワアイサ・カルガモ・ホシハジロもいます。
↓ キンクロハジロ・ホシハジロ・マガモがいます
↓ ホシハジロ・ミコアイサ・マガモがいます
↓ ヒドリガモ・マガモの飛翔
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東高原は今日は雪空。今年は何度も雪が降るのに、根雪になるかなと思うと雨で解けてしまったり、なかなか純白の景色になってくれません。気持ちはもうすっかり冬の準備ができているので、はやく真っ白になってほしいです。
雪空なので外へ出ないで部屋からボーっと小鳥たちを眺めていました。冬は、シジュウカラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・カガラ・エナガなどが混群になってやってきます。
あっ!・・・・リス!
あわてて望遠カメラを持ってベランダに・・。うれしい、近くにいてくれました。耳毛もすっかり伸びて、冬支度になっていました。
↓ ニホンリス
かわいいでしょ! |
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ふるさとの豊かな食文化を残し伝える指導者を育てる「食の匠事業」。昨日は、りんごパークセンターで納豆作りの指導方法をみんなで学び合いました。
まずは、わらで納豆を入れる容器をつくります。わら1本には、1千万個の乾燥した納豆菌が眠っています。
わらに熱湯をかけて消毒します。
一晩水につけて煮た大豆を、わらの容器に入れます。写真ではよく見えませんが、豆の中にも、短いわらを結んで入れます。これを「嫁っ子」とか「嫁さん」とか「お姫様」とか言います。良い納豆ができるようなおまじない、または、さらに多くの納豆菌を入れるために「嫁っ子」を入れるそうです。
豆を入れたわらを、携帯用カイロと一緒に新聞紙で包みます。後は、40度前後で、24〜30時間、保温すれば納豆ができあがりです。
納豆作りがおわったところで、わらを使って習字に挑戦しました。
これがわらで書いた作品のひとつ。「わら」という字を漢字で書いています。「わら」は、漢字で「木より高い草」、つまり木より大切、とっても大切なものなんだよという意味です。昔の人は、「わら」を、衣・食・住あらゆるものに活用し、とても大切にしました。
郷土料理の調理体験は良くありますが、それだけではなく、調理と一緒に、農業や昔の人たちの知恵を学べるような催しを、「食の匠」の卒業生に協力をいただきながら、計画していきたいと考えています。
田舎の貴重な食文化を、残し、伝える事業を進めていきます。
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ひさびさです。11月中から知人らが、リンゴかりに来てくれたり何だり忙しくしていました。合間に観察だけはしていましたが、なかなか投稿できず。
今日も霊仙寺湖に水鳥観察にいきました。が、出かけるときになって厚い雲が出てしまいました。とりあえず、今日いる鳥を確認に・・・・なんと、いきなり葦の茂みからハイタカが飛び出し、浮橋では手すりにカワセミがとまっていました。やっぱり、曇ってたってあきらめてはいけないんです。何度か見かけても撮影できなかったカワセミ、
今日のうれしいショットはカワセミでした。晴れていれば、きらきら輝いていたかなぁ。
↓ カワセミ ブッポウソウ目/カワセミ科
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この前の土曜日、「ふるさと食の祭典」が、飯綱町町民会館で開催されました。
メインの試食会には、郷土食30品、りんごを使用したスイーツ20品が出品、約500人の参加者は、地域の味を楽しみました。
女性団体から、郷土食を受け取る。用意された郷土食のレシピもあっという間に終了しました。
りんごスイーツも大人気。
飯綱町大原地区に伝わる、修験者「法印」さんが伝えたという「万宝院味噌」。独特のコショウ味噌があつあつのご飯にぴったり。特産品化に向け今後検討していく予定。
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