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りんごの収穫、りんごの樹皮を使った染物、英国種りんご「ブラムリー」のジュースの試飲、外国種りんごと日本種りんごの食べ比べ、アップルミュージアムの見学など、りんごの体験をひとまとめにした「りんご体験ツアー」が、今シーズン終了しました。町のホームページだけという、ちょっと地味な宣伝でしたが、54人の参加者がありました。この「りんご体験ツアー」は、今年、初めての企画でしたが、参加者からの評判も非常に良く、農業と観光をあわせたような今回のような事業は、これから期待できるなと感じました。
ぴんご染めの様子
ぴんご染めのハンカチ。良いお土産ができたと大喜びでした。
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防寒具を着こんで霊仙寺湖へ水鳥観察に今日も出向きました。晴れていたので防寒具の中がぬくぬくとして気持ちよかったです。
今日は湖の上をいろんなものが飛びました。浮橋を渡ったとたんダイサギが飛び立って、これは撮れませんでしたが戻ってきてくれました。戻ってくるところをカシャッ!。カワウも飛びました。カルガモも飛びました。トビが飛んで来ました。トビがくると水鳥たちの落ち着きがなくなります。そこへアオサギも・・。
しばらくして、高〜い空にまたトビ現る、白っぽいのはアオサギか・・と思ったら、さらに上空を飛ぶ飛行機でした。
↓ ダイサギ(オオダイサギ)
↓ カワウ 鉤のような嘴の先端で、魚を絞めるんだそうです。
↓ カルガモ
↓ トビ トビが来ると水鳥たちがあわてます。
↓ アオサギ 高い木から飛んできたようです。
↓ 再び現れたトビ、さらに上空には飛行機も飛んでました。
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撮影 2010.11.16 といっても、粉砂糖を振りかけたくらいですけど。
毎年1度は11月の雪景色があります。カラマツの最後の黄葉に真っ白い雪がかかった景色、私が好きな景色の一つです。お日さまに照らされれば最高なんですけどね。
↓ 霊仙寺湖
↓ 遊覧白鳥号も、今日越冬に入るようです。
↓ 湖面に浮かぶ鴨たち ヒドリガモ・マガモ・ヨシガモ・マガモ・カルガモ・オオバンなど確認
↓ ダイサギ撮りました。 鳥って身を軽くするために飛ぶ前に排泄するらしい、飛び立った時大量の排泄をしました。写せませんでしたけど。
冬鳥として渡って来たダイサギ(オオダイサギ)と思います。たまにいます。 |
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先月の「新そば祭り」の一環で、「そばの花」をテーマにした俳句を募集していました。11月11日に、入選作品の発表と表彰をよこ亭で行いました。入選作品を紹介します。
(発表会当日のよこ亭からの風景。いい天気でした)
(特選)
落日に赤蕎麦の花燃えにけり 野村公子 様
(入選)
飯綱の裾野くまなき蕎麦の花 廣田良子 様
ふるさとの風の香に似て蕎麦の花 前野 泉 様
老人の指差す彼方赤き蕎麦 三井梅子 様
花蕎麦の飯綱颪に靡きけり 名古との 様
峠道歩き疲れてそばの花 井沢志保子 様
花蕎麦や接写モードの美しき 花岡初実 様
高原の赤き花蕎麦風渡る 東奈々子 様
飯綱山の裾野着飾る蕎麦の花 小林紀子 様
山すそのパズルのごとしそばの花 寺島 渉 様
そばの花遠いふるさと母の顔 福沢安子 様
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11月13・14日、飯綱町の交流都市「日高市」「鶴ヶ島市」で、町内のりんご生産者・販売者が旬の「りんご」を都会の皆さんに直接販売しました。両都市の秋祭りに出店。おかげさまで、トラックいっぱいのりんごが完売しました。お買い上げ頂いた皆様、交流都市の関係者の皆様、有難うございました。大変ご好評をいただき、販売中の写真を撮影する時間もなかったので、写真は「日高市」の販売終了後の会場の様子です。
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