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今日の東高原は午前中は曇り空でしたが11月らしくなく暖かで、飯綱・霊仙寺、黒姫、妙高も霊仙寺湖の湖面に写っていました。湖には、カンムリカイツブリ・ヒドリガモ・アメリカヒドリ・ヨシガモ・マガモ・カルガモ・オオバンが活発に羽ばたいたり、採食したりしていました。
芝広場円形ステージは冬支度で屋根シートがはずされています。そこに何やらひとだかり、体操をしています。
社共のノルディックウォークの体験ツアーに参加された方々ということでした(詳しこと分からず、間違ってたらごめんなさい)。2時間ほど両手にストックをもって歩かれたようです。暖かい日で気持ち良かったでしょうね。残念ながら、ウォーキング中の写真はありませんが、集合写真を撮っているところを撮らせていただきました。
↓今日の霊仙寺湖
↓ ノルディックウォークに参加した方々、とても気持ち良さそうでした。 ウォーキング中を紹介できなくて残念でした。
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飯綱町では、11月の1ヶ月間、りんごをとことん楽しむイベント「りんごフェア」を開催しています。
りんごフェアは、各お店でりんごを使った自慢のスイーツや料理の販売が行われています。
また、りんごの博物館「アップルミュージアム」では、りんごを題材にした企画展「りんごの森アート&クラフト」展を開催しています。作品の一部を紹介します。
鍛鉄工芸
絵画
陶芸
とっても、楽しい企画展です。ぜひ見に来てください。
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10月に入って、越冬のために渡ってくるカモたちが、霊仙寺湖にも立ち寄ってくれています。秋に日本に渡って来たときの姿は、春の旅立ちの姿とは違う姿です。
繫殖地で繫殖を終えるころから、雄は雌のような地味な色に衣替えをして過ごし、また越冬地に旅発つころ冬羽(繫殖羽)に換羽が始まるようです。冬の間に綺麗に繫殖羽(よく図鑑に載っている鮮やかな姿)に変わって、春繫殖地にまた旅立ちます。
昨日はオナガガモが10数羽来ていましたが、オスの換羽の進み具合がまちまちで色々な姿がありました。もしかするとこういう姿が見られる方が珍しいのかも・・。
↓ オナガガモ ㊧メス ㊨まだ換羽があまり進んでいないオス。オスは嘴に特徴あり。
↓ オナガガモ ㊧換羽が進んでいるオス、まだ尾羽は短いですが。
㊥これも、オス。嘴にしっかり特徴があります。
㊨メスです。 ㊦はヒドリガモメス
↓ オナガガモ ㊧尾羽が長くなってきたオスもいました。
㊥奥も手前もオス。
㊨メス。 ㊦はキンクロハジロのメス
↓ ㊧オナガガモの雄 ㊥ヒドリガモの雌 ㊨アメリカヒドリの雄、渡来の数は少ないそうだ。珍しいんですよ〜。
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飯綱・黒姫・妙高みな山のてっぺんが白くなっていました。今年二度目ですが、先日のは全部雪に包まれたんだけど、それも冠雪?
今日は鳥の飛翔が撮れたので、見てください。
カルガモとマガモ、頭が緑色がマガモ、白っぽいのカルガモです。
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明け方かな、激しい雨が降っていたのは? あきらめていた今日の天気、なのに陽がさしてくれました。
いつもの霊仙寺湖へ行くと、飯綱山も霊仙寺山も黒姫も妙高も斑尾山もみんな見えていました。と、思ったら雲がぁ・・。もやもやと白いものが登っていきます。あっという間にかくれてしまう。と、思ったら現れる。忙しいです。
水鳥は多い日も少ない日もあって、今日は少なめです。それでも数えてみたら、おおよそ100羽くらいはいるんですね。すると多い日は300羽くらいはいるかもしれません。
今日は、いつものカルガモ・ヒドリガモ・オオバン・ヨシガモ・マガモ・カワウの姿がありました。
とおい向こう岸では、カラスとノスリかなぁ、タカの仲間が戦っています。獲物の争奪戦でしょうか。最後は、どうもカラスが勝ったように見えました。
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↓ 水鳥たち ヒドリガモ・ヨシガモ・オオバン
↓ カラスとタカの戦い
カラスの勝ちだったようです。カラスが獲物を食べる間、そばで見てました。カラスが去ってから残り物を食べていたように見えました。
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