|
ちょと投稿が遅れましたが、先週の土曜日、霊仙寺湖畔で開催された、ABN20周年記念「森のフェスティバル」の様子を紹介します。
イベントの前後はとっても良い天気だったのに、なんと、イベント当日のみ強風と雨という最悪のコンディションになってしまいました。
そのようななか、熊木杏里さんのミニライブはとっても良かったです。お客さんは、雨に濡れながら、みなさん真剣に聞いていました。
あと、その他のイベントの様子をいくつか紹介すると。
町の間伐材を使って、カブトムシの模型などを作る木工教室。お父さんの方が子供より真剣になっています。
チエンソーアート。すごい轟音とともに、一本の丸太をチエンソーでくりぬいていきます。ABNのマスコット「りんご丸」をつくっているところ。完成品は「すごい!」の一言です。
太陽の光で走るソーラーカー、天気が悪かったですが、なんとか走りました。
自転車で電気をおこして走る「エコ新幹線」
町内企業サンクゼールの協力により、ワイン用ブドウの足踏み。
親子で霊仙寺湖畔の山「桂山(かつらやま)」に、もみじの植樹。
桂山は、とってもなだらかで、小さな山。だから、散歩気分で登れるとっても良い所です。
この山に、今年の春と秋、もみじを植樹しました。これからも、親子を募集して広葉樹の植樹を続けていく予定。霊仙寺湖畔の桂山が、紅葉の美しい山に、きっと生まれ変わるはずです。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
シナノスイートの収穫の時期が来ました。
都市部にりんごの直売に行くと、シナノスイートは人気が非常に高いなぁと実感するりんごです。
このりんごは「ふじ」と「つがる」を両親に平成5年に生まれたりんごです。名前のとおり非常に甘く、酸味が少ないりんごで、果実の大きさもとっても大きいです。
今年は、10月の初旬、急激に温度が下がったため、りんごの色は、去年よりいいとのことです。
この時期、シナノスイートの色付きの良いもののみを収穫し、それ以外は「玉回し」といって、青い色の部分に色がつくよう、りんごを回す作業を行います。下の写真は、収穫したりんごを、農家が選果しているところです。
シナノスイートは、町内の直売所などで、10月下旬ごろまで販売されます。 |
|
霊仙寺湖に冬鳥たちがやって来ました。どのくらい滞在してくれるのかなぁ。何種類くらいきてくれるのかなぁ。昨日・今日と見ることができたのは、ヒドリガモ、マガモと、たぶんオナガガモ。
3月に見る姿とはまったく違うようです。鴨類のオスは、繫殖期に入ると飛翔に影響ない部分から換羽が始まって、繫殖期後期には全身換羽が行われてメスのように地味な色になり、越冬のため日本に渡ってくる頃、次の繫殖羽への換羽が始まっているそうです。これから、だんだん図鑑に載っているような綺麗な姿になるのですね。
↓ヒドリガモ
↓マガモ に ヒドリガモ に オオバン
これからが楽しみです。たくさん立ち寄ってくれるといいな!
|
|
最近人気のりんごの新品種「シナノドルチェ」。ドルチェ(dolce)とはイタリア語で、英語で言えば「スイーツ」という意味です。
このりんごは、ツガルが終わる頃から出荷されるりんごで、甘味と酸味のバランスがとれていて、食味の良いりんごです。「甘いだけのりんごは、ちょっと」という方には、お薦めのりんごです。
カリウム、ペクチン、ポリフェノールなど栄養価も高いりんごだということです。
シナノドルチェは、今も、町内の直売所などで購入できますが、そろそろ終わり。
この週末からは、「フジ」の次に主力となっている「シナノスイート」の収穫が本格化します。
甘味と酸味のバランスが良い人気のシナノドルチェ
色付き始めた紅玉(ジョナサン)
|
|
都会の人たちに、グリーンツーリズムより、もっと深く、豊かな田舎の生活を知ってほしいと、飯綱町が始めたワーキングホリデー事業。今年は10組ほどの方に来ていただいて、農家の手伝いをしながら、じっくりと農業や自然を楽しんでいただいています。
写真は、初めてりんご作業を体験しているワーキングホリデー参加者。初めてなのになかなかきまっています。
町内のログハウスやペンションに宿泊していただきながら、農家のお手伝いをするワーキンホリデー事業にたくさんの方に参加していただければと思っています。
|




