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撮影 2011.11.14 h ダイサギの排泄、
飛び立ったダイサギをパチリ、偶然撮れました。シャッターを押した瞬間に排泄したのです。以前初めて見たときには、天気も良かったせいか、まるで白いリボンがなびくように見えて驚いたのを覚えています。今日は残念ながら綺麗には見えませんでしたが・・。 鳥は空を飛ぶので、身軽にするためにしょっちゅう排泄をするそうです。そのためか動物と違い、尿をためる膀胱はなく、排泄孔は1つで、糞と尿はいっしょに排泄されます。白く見えるのは尿酸の色、動物は分解された老廃物は尿素になって透明の尿として排泄されますが、鳥は尿酸になって排出されるのだそうです。粘液性の白い尿酸が風になびいて白いリボンに見えたのでしょうか? ダイサギ<大鷺> コウノトリ目/サギ科
ダイサギは大形の白サギで、日本で繫殖する夏鳥のグループと、越冬のために渡ってくる冬鳥のグループがあるのだそうです。国内で繫殖するのは亜種チュウダイサギ、冬鳥として渡ってくるのは亜種オオダイサギ。 これは、亜種オオダイサギと思われます。 |
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マメガキ /別名-シナノガキ・ブドウガキ
小さな小さな柿、1.5㎝ほどの柿の実です。中国から渡来したといわれ、かつては柿渋をとるために栽培されたようです。飯綱町でも昔は、それぞれの屋敷に1本必ずあったのだと聞きました。
今は食べる人などいないでしょうが、霜にあたって黒くなると甘いんだそうです。
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撮影 2011.10.17
ハシバミの実がたくさん実ってました。お店で売られているヘーゼルナッツは、ヨーロッパ原産のセイヨウハシバミですが、もちろんハシバミも美味しくいただけます。以前ご紹介したトゲトゲのツノハシバミとは大違い、炒って剝いて食べればよいです。といいながら無精なので、私が食べたのはまだ1度。
クリやオニグルミやハシバミ・・・おいしい自然の恵みがいっぱいあるけど、楽なほう(買って食べる)になびいてしまう私です。リスさんにあげる〜。
ハシバミ<榛> 別名-オヒョウハシバミ・オオハシバミ /カバノキ科 /ハシバミ属
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少しづつ秋の香りになって来ました。
風が冷たくなって、赤く色付きだした葉があったり、道路に栗が落ちていたり。我家に生えているツノハシバミの実もりっぱになっていました。西洋のヘーゼルナッツの仲間なのできっと美味しいと思うのだけれど、トゲトゲはあるしハシバミよりも実は小さそうだし、いつか試食しようと思いながら我家のは気づくといつもすっかり無くなってしまってます。落下した様子もないし、小動物の食料になったのかな?
霊仙寺湖には9月下旬から冬鳥の姿が見え始めました。ヒドリガモ・オシドリを確認しました。今日は、ヒドリガモ・ホシハジロの姿がありましたよ。
ツノハシバミ
霊仙寺湖には冬鳥が ホシハジロ・ヒドリガモ、白っぽいのがホシハジロ
少しショックなこともあります。楓類が蛾の幼虫の食害にあっています。犯人の正体はスジエグリシャチホコ、シャチホコガ科の蛾の幼虫で食草はカエデ類です。
我家ではまずウリハダカエデ・ミネカエデが丸坊主。ただ今、ヤマモミジ・コハウチワカエデを食べています。ご近所情報では、やはり同様の食害にあっているようです。食害にあっているのは大木ではなく、どうも2〜3mのものが多いようです。冬芽も無事そうだし、大発生は毎年続くことはないようなので、まっいいか・・と不精な私は自然まかせですけど。
スジエグリシャチホコ
9.28 ウリハダカエデを食べています。すでに丸坊主になりました。 |
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飯綱町と災害協定など地域間交流を行っている埼玉県志木市
その志木市農業委員会様が飯綱町にお見えになりました。
志木市の人口は飯綱町の約6倍ですが、農業に関する指数(農家数、農産物出荷額)等は飯綱町の10分の1となっています。
志木市役所のロビーでは定期的に飯綱町の農産物の販売を行っていただいております。
高速道路で3時間弱の距離。
この交流をさらに深め、飯綱町自慢の農産物を志木市の皆様にお届け出来ればと期待しています。
まずは、意見交換会。
そして飯綱町の田舎料理を「箱膳」にて召し上がっていただきました。
飯綱町の農業委員さんも一緒に体験。
お料理はこんな感じのシンプルなもの
後は取り回しで、やたら、かぼちゃの煮付け、ナスの浅漬け、ナスのからし漬け。
とても素朴で、昭和の味がします。
どなたでも体験できます。お問い合わせください。 |


