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例年より1週間から2週間、開化の便りが早くなっておりますが、庭先の梅の花がやっと咲き始めました。桜の蕾も膨らんできましたので、一緒に花が見れるかも?
いいづなリゾートスキー場横の水芭蕉も開花し始め、飯綱町の花もこれからが見頃となります。また、飯綱町花まつりも開催中です!
咲き始めた梅の花
上から撮った梅の花 |
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冬の間、閉店していた町内の直売所が3月末から4月20日頃までに順次オープンする予定です。飯綱町特産のりんごや山菜、加工品などが販売されますので、一度足を運んでみてはいかがでしょう。
4月6日にオープンした「さんちゃん」の店内
今年から、飯綱町産の農畜産物で作られた加工品の推奨品コーナーも新設されました。 |
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飯綱中学校の生徒(現3年生)112名が図工の時間を利用して書いたデザイン画が、町内企業で販売している商品ラベルとして採用されました。
販売されているのは、カボチャときな粉バターの2種類で、生徒さんそれぞれの個性豊かなラベルは112種類あり、発売の記念に買って帰る親御さんも多いとか!数に限りがあるようなので、興味のある方はお早めにと担当の方が話してくれました。
商品のディスプレイはこんな感じです。店内の一番目立つところにありました。
カラフルなデザインが並んでいます。 |
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飯綱町は美味しい農産物がたくさん収穫されますので、農畜産物を使った加工品もたくさんあります。その中から審査をして町もPRする「飯綱町推奨品制度」が今年度からスタートして、第1回目の審査会fが昨日が行われました。
審査員には、料理学校の校長先生やホテルの総料理長など4名の方にお願いして、エントリーのあった72品目を1つずつパッケージングや食品表示ラベルを確認してから、試食(試飲)をしていただきました。
結果については、今後公表させていただきますので、しばしお待ちください。審査員のみなさんから絶賛していただいた商品もありました!!
写真は出品していただいた商品のジュース、お味噌、りんごソース、その他にアップルパイやシードル、地鶏の加工品などが審査されました。
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昨年アップルミュージアム内にオープンした『i(アイ)カフェ』では、飯綱町の郷土料理を箱膳で食べることが出来ます。そのメニューのひとつに江戸時代に牟礼宿で食べられていた再現料理の『たまごふうふう』は寒いこの季節にぴったりです。中には飯綱町産の信濃地鶏やしめじが入っていて体も温まります。
また、26日(土)には、東海道の真ん中の袋井宿と北国街道の真ん中の牟礼宿という縁もあり、以前からこの料理を再現している静岡県袋井市の『たまごふわふわまつり』が初めて開催されることとなり、市内で『たまごふわふわ』を提供している数店と飯綱町からも女性団体のみなさんが参加しました。
今後もこの交流が続いていくといいですね!(当時の文献から牟礼宿ではた「たまごふうふう」、袋井宿では「たまごふわふわ」と記されています。)
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