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伊興小学校の皆さんが飯綱町に今年も遊びに来てくれました。
農作物の収穫体験と箱膳での郷土料理の昼食。
りんご並木でのりんご収穫体験に直売所でのお買い物のおまけつき。
飯綱町も9月の中旬になれば、長袖でちょうど良いはずなのに、今年はどうなっているのか?
この日はなんと34℃だったそうです。
どうりで山の上も暑かったです。
よく皆頑張りました。
では、写真をご覧ください。
まずはじゃが芋収穫。
まずは笑顔
続いて、キャベツの収穫
やや疲れ気味。
キャベツは地中海原産。ここまで丸くなるには大変な人間の智恵があった。とのお話。
また、育てるにも大変とのこと。
簡単にはキャベツにはならないんだね。
大切に食しましょう。
この後、セロリも収穫。抱えきれないほどぶら下げてバスまで歩きました。
もうへとへと。
というわけで、すっかりお疲れモードで昼食です。
飯綱町の郷土料理を堪能。
また来年お待ちしています。
飯綱町と都会がつながることで、いろんな意味でいいことたくさんあるような気がします。
食の安全性が見直されている今こそ、田舎の良さを再発見してください。
私たちも都会の良さを見直します。
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写真は牟礼甚句の歌集額です。1931年(昭和6)8月23日牟礼で地蔵盆踊(じぞうぼんおど)りを創設した記念に観音寺へ掲額されたものです。 甚句(じんく)は民謡の一種で、七・七・七・五の四句形式が多く、盆踊りなどで唄われました。一説に「地(ぢ)の句(く)」が語源といわれ、名所や名物などが盛り込まれた地域色豊かな唄が生まれました。町内には牟礼のほか黒川・小玉・平出・野村上・芋川・倉井などにそれぞれ独自の甚句が伝わりました。 牟礼の唄には調子の異なる「甚句」と「みつ節(ぶし)」があります。歌詞をいくつか紹介しましょう。 〝下に下にの加賀(かが)さんさえも 牟礼甚句を江戸土産(みやげ)〟〝加賀と江戸との道真ん中で 牟礼甚句の花が咲く〟〝在郷(いなか)なれども寺坂(てらざか)みやこ 花の牟礼を目の下に〟 北国街道を往来した加賀百万石の大名行列、江戸と加賀金沢の中間地点として繁栄した牟礼の宿場町の様子を彷彿(ほうふつ)とさせてくれます。甚句は唄と踊りの芸能です。牟礼甚句の唄は牟礼神社木遣(きやり)保存会が伝承に努めていますが、踊りは失われてしまったそうです。たいへん残念なことです。 今年は北国街道成立四百年。この機会に牟礼甚句の公演と宿場町の見学会を9月25日(日)に計画しました。お隣の宿場町だった信濃町古間から古間甚句(ふるまじんく)の保存会も招待し、唄と踊りで盛り上げます。どうぞお出かけください。 |

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今日も霊仙寺湖の土手を2時間ほど歩いてきました。陽射しは強いけど、風はさわやかでした。
歩くと、足元からバッタが跳ねます。トノサマバッタも驚いて翅を広げて飛んでにげます。ノハラアザミで吸蜜しているオレンジ色の蝶々は、殆どウラギンヒョウモンのようでしたが、クジャクチョウとウラギンスジヒョウモンの姿もありました。
今日は岸辺のトンボはチラホラでしたが、お初見はオオヤマトンボ。地面から30センチほどのところで、ホバリングしていてくれました。オニヤンマより一回り小さいトンボです。霊仙寺湖畔だけでもいろいろなトンボがいるんだなぁ。
撮影 2011.9.12
オオヤマトンボ /エゾトンボ科
ウラギンヒョウモン /タテハチョウ科
ウラギンスジヒョウモン /タテハチョウ科
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とっても久しぶりに霊仙寺湖畔を歩きました。私事で忙しくしていてあっというまに夏が終わりました。
土手を歩くとトンボの姿が見えました。ギンヤンマ・ウチワヤンマ・シオカラトンボ・コフキトンボがまだ健在でした。赤とんぼ3種にもあいました。アキアカネ・ネキトンボ、と公園の茂みにミヤマアカネの姿もありました。
撮影 2011.9.10
ウチワヤンマ サナエトンボ科 団扇のような付属物があります。
アキアカネ
ネキトンボ 翅の根元がオレンジ色です。
ミヤマアカネ 4枚の翅に褐色の帯状紋があります。
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飯綱町のそばの花が満開です。
今年のそばは豊作の兆し。
ご覧ください。
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