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写真:荒れた畑の草の処理
:サツマイモ苗の植え付け
今全国で遊休農地(2年以上も不作付け農地)といわれる農地の増加が大変な問題となっています。
現在、飯綱町にも200haを越える遊休農地が存在し、その対策に頭を痛めています。
町の農業委員会では、こういった遊休地を解消しようと検討を重ねてきました。
そこで、今年は遊休農地を約10aを借り、サツマイモ・ジャガイモ・紫芋などを種芋から植えて収穫まで食農教育の推進と非農家との交流を兼ね、耕作できる畑に戻す活動をスターとさせました。
5月26日はサツマイモを植えつけました。子供から年配まで大勢参加いただき、春の一日、一緒に汗を流しての体験は清々しかったと思います。
秋には、みんなで焼き芋しようと大盛り上がり!! 今から収穫がとても楽しみです。
世界では気候変動により砂漠化が進んでいるといいます。
この豊かな恵まれた日本において遊休地がたくさんあることに心が痛みます。
これが少しでも減ってくれることを願うばかりです。
作業の続きは時期を見てレポートしたいと思います。事務局:(n)
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