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2008年8月16日 | 2008年8月18日
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写真:とうもろこしの雄花 :とうもろこしの雌花 :タヌキなどによる食害から守るための電柵 町内でも沢山のとうもろこしが栽培されています。 春種まきをし、発芽から3ヶ月程度で茎の先端に雄花が咲き下部の葉の間に雌花が別々に咲きます。 もろこしの先端に髭のように伸びたもの一本一本が雌花で、もろこしの粒、ひと粒、一粒に繋がっています。 花粉が上部方向から下部方向へ飛ばされ受粉され実となります。 とうもろこしは自身の花粉ではなく、他からの花粉でないとうまく受粉されないようですので、何本かまとめて植えない粒の揃ったもろこしはできません。 今は、出荷の最盛期ですが、それを狙っているのがタヌキやムジナなどです。 その被害を防ぐための電柵を畑の周りに張り巡らせます。 最近は、生でも食べられる品種も出でいて本当に美味しいものばかりです。特にお薦めの品種は「味来」「ゆめのコーン」です。 直売所などで1本100円ほどで販売されています。・・・事務局(よし)
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