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写真:きれいに色づいた「つがる」
:収穫も追い込み段階に!
飯綱町のりんご「つがる」の収穫が最盛期を迎えています。
真っ赤に色づいて本当に美味しそうです。
りんごは、収穫の時期で「早生種(わせしゅ)」「中性種(ちゅうせいしゅ)」「晩成種(ばんせいしゅ)」の三段階に分け区別しています。
8月下旬から9月下旬までが「早生種」で「つがる」や「さんさ」「きおう」、また、「シナノドルチェ」や「シナノピッコロ」とうい新品種も多く出てきています。とは言っても、飯綱町で収穫される早生種のメインは、まだまだ「つがる」が主流です。
飯綱町で栽培されているりんご全体の年間の収穫量は約10,600t、その内この「つがるは約2,000tで19%に相当します。ちなみに最も収穫量の多い品種は、「ふじ」で約7,100t、全体の67%になります。
このつがるの収穫が終わり9月下旬からは中性種の品種「秋映(あきばえ」や「ジョナゴールド」「シナノスィート」などが収穫されます。
そして、ラストは、「ふじ」となり11月下旬まで続きます。
正月明けの剪定作業から始まり、今日まで農家の皆さんが大切に育てて来た飯綱町の「りんご」。
何とかこの後、も台風などの被害に遭わないよう願うばかりです。・・・事務局(よし)
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