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写真:果樹園などで大活躍の乗用草刈り機
畑の草刈も昔に比べ、非常に便利になりました。
私の子供の頃は、学校など休みの日には家の手伝いで、両手で持つ大きな鎌(マンガなどに出てくる死神の持つ大きなカマ)を手に広い果樹園を人力のみで刈り、大変苦労した思い出があります。
その後、エンジン付きの手押し型の草刈機が導入され、次にエンジンの動力でタイヤも動く自走式に変わり。(今も使っている農家も多い)そして数年前から写真のような乗用型が導入され始めました。
そのお蔭で重労働だった畑の草刈りも非常に楽になりました。しかし、値段も高額。様々なメーカーで販売していますが50万円前後はします。(水田の畦畔は、こういった草刈り機では無理です。)
便利にはなるのは良いことですが、その分農産物の価格も上がってくれればいいのですが!。ガソリンも値上がりし、経費はかかるばかり。
町では今年、農業活性化プロジェクト事業として農業委員会やJA、NPO法人などと一緒に荒廃地対策や儲かる農業を目指した取組をスタートしました。
何とか少しでも農家が元気になれるよう頑張りますので、これからも飯綱町を応援願います。・・・事務局(よし)
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