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天気が悪いので、またまた少し前の出来事を投稿です。
シラカバの樹の三又に、エナガが巣を造っていました。コケや地衣類やクモの糸でできています。エナガの留守中、おや〜巣の上にいるのはエナガでなく、ニュウナイスズメのメスです。オスとつがいでやってきて、メスが巣材をくわえていきました。その後、その巣は制作放棄されたか、強風と雨にやられたか、数日後下に落ちていました。巣を作るのも大変なんだな。
ニュウナイスズメ・・本州中部地方以北の多雪地の林にやってきて繫殖します。巣は、木の洞やキツツキ類の古巣を利用してつくられるようです。秋冬は、西日本の暖かい農耕地などで過ごすそうですよ。
撮影 2010.5.4 エナガの巣から巣材を横取りするニュウナイスズメのメス
撮影 2010.5.6 ニュウナイスズメの雄 スズメよりも明るい茶色、ほっぺに黒いホクロがありません。
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2010年05月27日
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5月からこのブログを「いいづなまちFAN」と名称を変えて、飯綱町の田舎らしい良いところを、どんどん紹介していますが、ここ数日、1日40人くらいの方に訪問していただけるようになりました、感謝です。
ところで、昨日、町内の女性から遊山弁当(「ゆさんべんとう」と読みます)を使った食事会を開いたというので、その写真をいただきアップしました。
昔、遊山弁当は、春のお花見、秋の紅葉狩りの食事の際に使われたそうです。ケヤキ材で作られた、美しい生活用具をみて、昔の田舎の生活の豊かさを感じました。
前にある3枚の板は、銘々皿(めいめいざら)です。右奥にある椀はお酒を飲む椀で、椀にひもが付いていて、落ちないようになっています。中心奥にある、立方形の木の箱は、お酒を入れておく容器です。
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