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ついこの間まで、アイスキャンディのような白い花をつけていたウワミズザクラも盛りをすぎて、目立ち始めた白い花はミツバウツギの花です。日当たり良く、湿った所が好きな低木で、枝がウツギ(空木)のように空洞で、葉が3枚なのでミツバウツギと名付いたそうです。
撮影 2010.5.28 ミツバウツギ ・・ ミツバウツギ科/ミツバウツギ属
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2010年05月29日
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撮影 2010.5.29 高原ではピンクのオオイワカガミが咲きだしました。オオイワカガミは、主に日本海側の多雪地に分布するようです。イワカガミの葉は3〜6㎝ほど、オオイワカガミは8〜10センチほどあります。なかには長さ20㎝になるものもあるんだそうです。 オオイワカガミ・・イワウメ科/イワカガミ属
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撮影 2010.5.28 キンポウゲとも呼ばれます。この花は黄金色に輝いているのだけど、今日は残念霧雨に濡れていました。道ばたに群生していました。田んぼの畦にも見られますね。
ウマノアシガタ / 別名-キンポウゲ ・・ キンポウゲ科キンポゲ属の植物、根元の葉が馬の蹄に似ているので「ウマノアシガタ」と名付いたといわれています。キンポウゲの名は、本来は八重咲き品を指したものと言われます。
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今日の霊仙寺湖周辺は、相変わらずオオヨシキリの鳴き声がよく聞こえました。葦原も少しづつ若葉が伸びだして巣材を運ぶオオヨシキリの姿も目立ちます。葦原にはカワラヒワもいました。モズも何を狙ってか、たいてい決まった場所で見られます。「 クゥ 」という声が聞こえました。バンの声です。しばらくすると姿を表しました。けれど、警戒心が強いので、気づくとさっさと葦かげに隠れてしまいます。
バン ・・ ツル目/クイナ科 ハトくらいの大きさです。全体的に灰色味のある黒色で、足は黄緑、額板と嘴は赤く、嘴の先は黄色です。5月初旬には、なわばり争いらしき格闘シーンも目撃しました。
① 撮影 2010.5.29
② 撮影 2010.4.25 全体の姿はこんなです。
③ 撮影 2010.5.3 縄張り争いか・・・バンの戦いは足蹴り
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