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「外国種りんごの魅力を探る・りんご並木シンポジウム」を開催します。
日時 9月11日(土) 午前10時から
場所 りんごパークセンター(アップルミュージアムの真向いの建物)
内容は
①「NHK趣味の園芸」で講師を務められている小池洋男先生のお話とパネルディスカッション
②英国原産のりんご「ブラムリー」を使ったスイーツの大試食会 です。
もちろん、すべて無料、アップルミュージアムの見学も無料ととっても楽しめる内容になっています。
ところで、ブラムリーというりんご、ご存知ですか。
下の写真は、SBCの「3時はラララ」という番組が、9月6日にブラムリーを収穫した時に取材に来た時の写真です。プロデューサーの方が、試食すると「鳥肌がたった」と言って、あまりの酸味の強さに驚いていました。外国のりんごの中でも、最も酸味の強いりんごの一つだと言います。確かに、食べてみると、このりんごの味は、決して日本のリンゴにはない味です。
大きさも結構大きいです。下の、高坂林檎と比較すると、その大きさがわかります。(高坂林檎はピンポン玉くらいですので、その大きさを想像してください)
アップルミュージアムのりんご並木は、1990年に英国王立植物園から寄贈されたりんごの木を植えたもので、15種類の珍しい外国のりんごがすくすく育っています。いま、外国種のりんごを商業的目的で輸入することはできないので、実はとっても貴重なんです。このりんごをまちづくりや産業に生かしていくと、大きな可能性があります。
下の写真はブラムリーを使ったジェラード(9月11日のシンポジウムで試食できます)。青りんごの酸味が広がって、とってもおいしいです。
下の写真は、まだどんな味かわからないんですが、ブラムリーのストレートジュースです(シンポジウムで試飲できます)。甘いりんごジュースが多いなかで、このジュースはどんな感じなのか楽しみです。
ブラムリーを使ったスイーツの出品者は
①サンクゼール②アリコルージュ③明月堂④レストランルック⑤レストラン白樺⑥天狗の館⑦チアさみず
です。どこのお店も、ブラムリーを使ったスイーツは初めてということ、パティシエがどのようなスイーツにするのか楽しみにしてください。
もちろん、ブラムリーはもちろん、他の外国種りんごの青果も用意してありますので、日本のりんごとは違う、りんごそのものの味も楽しんでください。 |
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2010年09月09日
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