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10月に入って、越冬のために渡ってくるカモたちが、霊仙寺湖にも立ち寄ってくれています。秋に日本に渡って来たときの姿は、春の旅立ちの姿とは違う姿です。
繫殖地で繫殖を終えるころから、雄は雌のような地味な色に衣替えをして過ごし、また越冬地に旅発つころ冬羽(繫殖羽)に換羽が始まるようです。冬の間に綺麗に繫殖羽(よく図鑑に載っている鮮やかな姿)に変わって、春繫殖地にまた旅立ちます。
昨日はオナガガモが10数羽来ていましたが、オスの換羽の進み具合がまちまちで色々な姿がありました。もしかするとこういう姿が見られる方が珍しいのかも・・。
↓ オナガガモ ㊧メス ㊨まだ換羽があまり進んでいないオス。オスは嘴に特徴あり。
↓ オナガガモ ㊧換羽が進んでいるオス、まだ尾羽は短いですが。
㊥これも、オス。嘴にしっかり特徴があります。
㊨メスです。 ㊦はヒドリガモメス
↓ オナガガモ ㊧尾羽が長くなってきたオスもいました。
㊥奥も手前もオス。
㊨メス。 ㊦はキンクロハジロのメス
↓ ㊧オナガガモの雄 ㊥ヒドリガモの雌 ㊨アメリカヒドリの雄、渡来の数は少ないそうだ。珍しいんですよ〜。
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2010年11月07日
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