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飯綱町にあるスキー場。このスキー場内には非常に貴重な草花が咲き乱れています。
いくつかご紹介いたします。
この草花は、地元の皆様が主催する遊歩道の会が毎月第3日曜日にトレッキングを開催していますので、ここに参加するとご覧いただけますよ。
雪椿 ここが本州最南端です。
なにわず 絶滅危惧種です。
日本最大の すみれ だそうです。 |
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2010年05月19日
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田植えのときに食べる料理と言えば「田植え煮物」と「きなこむすび」。田植えの休憩時に、畦のうえで食べました。これは、単なる、おやつとか食事というだけでなく、稲の成長を守ってくれる田の神様と一緒に食べ、共に力をつけて生きていくという意味があるようです。
「田植え煮物」には「しみ大根(冬季に乾燥させた大根)」が入っています。これは、しみ大根を煮物に入れると、たくさんの水分を吸うことから、田の水に不自由しないようにという願いが込められています。
また「きなこむすび」は、きなこの黄色を稲の収穫期の黄金色に見立てて、豊かな実りがありますようにという願いが込められています。
昔の生活は、農と信仰が密接に結びついていることがわかりまね。
(^O^)/田植え煮物レシピ
【ひとくちメモ】
大根の厚切りを軽く茹で、(昔は正月のもちつきのお湯を利用して茹でた)ワラでしばり、冬の寒気を利用して軒下に干します。手植えで何日も大勢の食事の用意をしなければならない時、何回も煮なおしが出来、栄養面にも大変優れた料理のひとつです。
【材料】
しみ大根 100g
身欠きニシン 10枚
昆布 1袋
わらび 300g
人参 400g
こんにゃく 2枚
竹輪 2本
さつまあげ 1袋
しょう油 適量
みりん 適量
【作り方】
1 凍み大根を水で戻し、さっと1回煮立て、アクを抜く。
2 身欠きニシンを熱湯でアク抜きし、2〜3cmに切る。
3 昆布を水で戻し、2〜3cmに切る。
4 わらび(塩漬けの場合)は、前日から塩抜きしておく。
5 わらび、人参、こんにゃく、竹輪、さつまあげなどを適当な大きさに切って、適量の調味料 を入れ、好みの塩加減で煮る。 田植えのときに食べられた郷土料理「田植え煮物」と「きなこむすび」(協力:だんどりの会)
昔の田植えの様子を再現(協力:だんどりの会)
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