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本日、首都圏の某有名出版社より、飯綱町のグリーンツーリズムの体験取材がありました。
そのひとコマです。
そこで私たちは、複合的な農業経営をされておられ、人間的キャラクターたるや飯綱町で1,2番に入る農家さんをご紹介いたしました。
まずは、ヤギの乳絞りです。
以前はこの乳をレストランに出荷もされていたそうですが、現在は自家用のみとのこと。
この乳搾りがなんともむずかしいのなんの・・・・。
ヤギには名前がついていて、なんと「白梅」「白雪」
肉牛で言うとエース級に値するそうです。
白梅が若干嫌がっているような。
しかし、初めてにしては、がんばっておられます。
このあとあまりに時間がかかるので、農家さんにバトンタッチしました。
ヤギの乳房は相当温かかったようです。
半分は、私たちがいただきますが、もう半分は小ヤギに残しておきました。
小ヤギがこのように直接飲むことで、小ヤギの胃袋が大きくなり、成長に欠かせないとのこと。
本当にお世話になりました。
この後、搾りたてのヤギ乳を早速いただきました。
あまくて、おいしかったです。
さらに、ヤギ乳入りのパンケーキまで頂戴して。私たちまで。
皆さん、こんな経験が飯綱町ではできますよ。
関心をお持ちの方は、ご連絡ください。
この続きは、追ってご報告いたします。 |
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