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4月1日に矢筒城址周辺を散策しました。花はまだまだの様子、歩道傍でカタクリの蕾1つ、このころいつも観察するキバナノアマナもまだまだ、ようやく開いたばかりのアズマイチゲの花を1輪見つけました。
頭上では賑やかな鳥たちのさえずりが聞こえました。ホオジロ・カシラダカ・カワラヒワの声が混ざっています。
「フィフィ」と口笛のような声、「ウソ」の声かな? 去年も今頃「ウソ」を見ました。 変な名前ですが、鳥の名です。エイプリルフールとは関係ありません。オスは喉が紅色で、少し離れていても目立ちます。
やっぱりいました。少し遠いけど、喉の紅色が見えます。
ウソ・・スズメ目/アトリ科 撮影2011.4.1
↓ ホオジロ スズメ目/ホオジロ科
↓ カシラダカ スズメ目/ホオジロ科
↓カワラヒワ スズメ目/アトリ科
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久しぶりの投稿になってしまいました。今年は、3月になっても雪が多く、春が遠く感じました。それでも、晴れた日はとても暖かくて気持ち良く、やっぱり確実に春は来ています。
4月1日、思い立って矢筒山のカタクリの様子を見に行きました。運が良ければ入口付近で1番さんに出合えます。・・・が、思った通り今年は無理でした。いつもの1番さんは、蕾をつけていたのでもう少しのようですが、群生が見られるのはまだまだ先かもしれません。
矢筒山の周辺を歩いてみると、やっと1輪、春の妖精「アズマイチゲ」を見ることができました。
撮影 2011.4.1 アズマイチゲ・・キンポウゲ科/イチリンソウ属
木々が芽吹く前に地面に日光をたくさん浴びて、春一番に花を咲かせ、実を結び、辺りの木々が芽吹くころには、姿がなくなってしまう、そんなはかなさから春の妖精「スプリング・エフェメラル」と呼ばれています。
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