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ミズバショウ園に行ってきました。ミズバショウはすでに名前のとおりに芭蕉の葉のように大きくなっていますが、リュウキンカとニリンソウが満開で、その他いろいろな山野草の姿が見えました。地味な山野草の好きな方はまだまだ楽しめます。
今日の目的はバードウォッチング、入るとすぐに「ピーチュリチュリ ピッポピィ ピッポプィ ピッポプィ」と軽やかな口笛のような声、キビタキです。声のする方をじっと見るといました、黒とオレンジ色の綺麗な姿です。
アオジの声も聞こえました。ビブラートのきいた感じで「ヂーチューチョッ ピチョーチィチョ」と鳴いていました。昨年見たノジコの姿はまだでした。木道を歩いて行いると、足元からパタパタッと飛び立ち、また藪に隠れたのはたぶんヤブサメ。茶色い姿で黒いアイシャドーが見えました。これはいつも藪の中で写真が撮れないんです。
樹上を集団で賑やかに移動していたのはたぶんマヒワ、北方の繫殖地へ移動のようです。
リュウキンカには、スジグロシロチョウが吸蜜に集まっていました。
キビタキの雄 /夏鳥 毎年ゴールデンウィークの頃からさえずりが聞こえてきます。
↓アオジの雄
↓スジグロシロチョウ リュウキンカで吸蜜していました。
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2011年05月12日
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