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今年は、ゴールデンウィーク終盤になってようやく寒さとサヨナラができた感じです。
まだまだマントをしっかり着ていた木々たちも、急に暖かくなってあわててマントを脱ぎ捨てたようです。
一気に芽ぶきが始まりました。
ピンクのオオヤマザクラ、真っ白いコブシは花盛りです。
道路では、赤い眼をしたシマヘビが日向ぼっこしてました。
鳥のさえずりも賑やかで、2羽で追いかけっこしている姿をよく見かけます。巣材を集める小鳥の姿も見えますね。
撮影 2011.5.7 天狗公園付近にて
トチノキの芽吹き。ぷっくりと膨らんで冬のコートを脱ぎました。あっ、蕾も見えます。
賑やかな鳴声をあげて、オオヤマザクラにとまったのは、赤い頬のヒヨドリでした。
真っ白いコブシの花が青空に映えていました。
2羽で追いかけっこしていたのは、イカルです。ハンノキにとまりました。
ニュウナイスズメは、あっち向きこっち向き鳴いていました。メスを呼んでいるようです。
シマヘビが道路で日向ぼっこ。
ヤマガラが巣材を銜えていました。
綿のようなものは、シダの綿毛かな? ゼンマイやヤマドリゼンマイの綿毛をむしっているのを見かけます。
オオバクロモジの雄株の花。
↓ホオノキも冬のコートを脱ぎ始めました。
↓ミヤマガマズミ、蕾といっしょに伸び出してきました。
↓ナナカマド
↓ヒトツバカエデ 新葉は、とてもよい香りがします。色も綺麗で花が咲いたようです。
↓コハウチワカエデ。もう少し伸び出すとナンキンタマスダレって感じかな?
↓タラノキ。お馴染みのタラの芽。今年は芽吹きが遅いです。
木々の冬芽が芽鱗が1枚づつはがれ、葉が伸びだすまでに何回かお色直しをしています。芽ぶきの形も色もそれぞれ個性的です。桜やコブシなどの花だけじゃなく、すべての木々が春の色をつくっているのですね。 |
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