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12月に入って飯綱町は一気に冬景色になり、収穫を待っていたりんごも驚いていました。
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農産物
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この夏より、アップルミュージアムでりんごジュースやりんごの加工品がお買い求めいただけます。
以前から、入場者の方より
「アップルミュージアムなのにどうしてりんごジュースが買えないの?」
というご意見を頂いていたんです。
この4月より。アップルミュージアムを産業観光課で管理させていただくことになり、それでは町の特産品をぜひお客様に楽しんでいただきたい。その思いが現実化しました。
ミュージアムの受付の右側でお買い求めいただけます。
こんな感じです。
さらに告知を
いいづなアップルミュージアム夏の美術展
町内芸術家10人が出展
8月9日(火)から8月31日(水)まで ただし22日、29日は休館
入館は無料です。
アップルミュージアム夏祭り
8月14日(日)10時から15時
町内芸術家の絵画や陶器の即売(売り上げの一部が東日本大震災の義捐金となります。)
長野県のゆるキャラ 「アルクマ」との記念撮影会
新鮮野菜や桃の直売
似顔絵コーナー
ヨーヨー釣り、ポップコーン(無料)
皆さんにアップルミュージアムを知っていただきたい。
楽しんでいただきたい。
芸術家と交流していただきたい。
飯綱町の農産物を買っていただきたい。
こんな思いがいっぱい詰まっています。
こころより、ご来場をお待ち申しあげております。
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今年も開催されました、高坂りんごのシードルの発表会の様子です。
発売は、4月27日からサンクゼール本店及び町内の酒店です。
昨年は、3日で売り切れました。
今年は昨年の倍の1400本発売となりますが、早めのお買い求めをお勧めします。
ところで、今年の出来ですが、マスターソムリエの高野様によると「本場ノルマンデー産を上回る最高の出来」
とのことです。
味もよし、物語性もよし、地域性もよし、ワイナリーもよし、だそうです。
ありがたいお言葉です。
ただもっと高坂りんごを栽培してほしいとお言葉を頂きました
ご期待にお答えしていかなければ・・・・・・
実は、このシードルのほかにサンクゼールさんの「モンドセレクション金賞」「県の原産地呼称でNO1」の2種類のシードルも飲み比べさせていただきました。
どちらもサイコーでした。
飯綱町がシードルの町となり世界に発信できる日が近いかもしれません。
かんぱーい。
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いつまでたっても今年は暖かくなりません。
今日もみぞれが降っています。
今年は、東北の農家の皆さまの分まで、農産物を一生懸命作るのが役目だと思っています。
ところで、先日農家の方から珍しいりんごの加工品を頂きました。
まずは写真左側から2品は、「グラニースミス」という青りんごを利用したジャムとジュースです。
このりんごは、加工用りんごとして根強い人気があり、近年では生食用としても飛ぶように売れているそうです。
私もこのりんごの実はファンで、年間30KGほど購入しています。
すっぱくてとても美味です。
そのジャムとグラニースミス80%ジュース。
三番目が、飯綱町で今いち押しのりんご「ブラムリーシードリング」
世界一すっぱいといってもいい加工用りんごで作ったジャム。
このりんごは、栽培量が極めて少なく、洋菓子をおつくりの皆さまが捜しているとの情報もあります。
もしそうであれば、ぜひ飯綱町にお問い合わせください。
そして、一番右側は、「メイポール」という受粉樹の実をジャムにしたものです。
小さなりんごで、どちらかというと観賞用です。
また、受粉樹というのは、同品種のりんごばかりではよく受粉しないために、その木のりんごは食べれなくとも園地全体の受粉効率を高めるために植えるりんごのことのようです。
全て試作品で、市場には出ておりませんが、いつの日か皆さまにお届けできると思います。
さらに、昨年好評を頂いた「高坂りんごのシードル」も25日発表会。27日の発売が決定いたしました。
乞うご期待を
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シナノスイートの収穫の時期が来ました。
都市部にりんごの直売に行くと、シナノスイートは人気が非常に高いなぁと実感するりんごです。
このりんごは「ふじ」と「つがる」を両親に平成5年に生まれたりんごです。名前のとおり非常に甘く、酸味が少ないりんごで、果実の大きさもとっても大きいです。
今年は、10月の初旬、急激に温度が下がったため、りんごの色は、去年よりいいとのことです。
この時期、シナノスイートの色付きの良いもののみを収穫し、それ以外は「玉回し」といって、青い色の部分に色がつくよう、りんごを回す作業を行います。下の写真は、収穫したりんごを、農家が選果しているところです。
シナノスイートは、町内の直売所などで、10月下旬ごろまで販売されます。 |





