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最近人気のりんごの新品種「シナノドルチェ」。ドルチェ(dolce)とはイタリア語で、英語で言えば「スイーツ」という意味です。
このりんごは、ツガルが終わる頃から出荷されるりんごで、甘味と酸味のバランスがとれていて、食味の良いりんごです。「甘いだけのりんごは、ちょっと」という方には、お薦めのりんごです。
カリウム、ペクチン、ポリフェノールなど栄養価も高いりんごだということです。
シナノドルチェは、今も、町内の直売所などで購入できますが、そろそろ終わり。
この週末からは、「フジ」の次に主力となっている「シナノスイート」の収穫が本格化します。
甘味と酸味のバランスが良い人気のシナノドルチェ
色付き始めた紅玉(ジョナサン)
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農産物
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今日は久々に、暖かくていい天気です。
りんごパーク内の、真っ赤なりんごの写真を撮影しました。あまり聞いたことはありませんが、「高嶺」という日本のリンゴだそうです。
りんごパーク内には外国種のりんご並木がありますが、9月末になると、ほぼ収穫が終わった状況です。先週の金曜日に収穫したりんごをいくつか紹介すると。
このりんごは「キャプテンキッド」、ニュージーランドのりんごです。あの有名な海賊船の船長と同じ名前ですのでとっても覚えやすいです。
次は、「べンハイムオレンジ」、英国のりんごです。生食や料理用に向いています。少数ですが、飯綱町内でもこのりんごを栽培されている方がいます。
りんご並木には16種類の外国種のりんごがあります、先日の「りんご並木シンポジウム」においての小池洋男先生の講演では、外国種りんごを商業目的で国内に輸入されていることは禁止されているので、りんご並木の外国種りんごは非常に貴重とのこと。外国種りんごの特徴を生かした活用を考えていきたいと思います。 |
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収穫の秋。田んぼは黄金色に輝き、お米の収穫が始まりました。もうすぐ、とぅぉっても美味しい新米が食べられます。
スズメやカラスも狙ってました。
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「外国種りんごの魅力を探る・りんご並木シンポジウム」を開催します。
日時 9月11日(土) 午前10時から
場所 りんごパークセンター(アップルミュージアムの真向いの建物)
内容は
①「NHK趣味の園芸」で講師を務められている小池洋男先生のお話とパネルディスカッション
②英国原産のりんご「ブラムリー」を使ったスイーツの大試食会 です。
もちろん、すべて無料、アップルミュージアムの見学も無料ととっても楽しめる内容になっています。
ところで、ブラムリーというりんご、ご存知ですか。
下の写真は、SBCの「3時はラララ」という番組が、9月6日にブラムリーを収穫した時に取材に来た時の写真です。プロデューサーの方が、試食すると「鳥肌がたった」と言って、あまりの酸味の強さに驚いていました。外国のりんごの中でも、最も酸味の強いりんごの一つだと言います。確かに、食べてみると、このりんごの味は、決して日本のリンゴにはない味です。
大きさも結構大きいです。下の、高坂林檎と比較すると、その大きさがわかります。(高坂林檎はピンポン玉くらいですので、その大きさを想像してください)
アップルミュージアムのりんご並木は、1990年に英国王立植物園から寄贈されたりんごの木を植えたもので、15種類の珍しい外国のりんごがすくすく育っています。いま、外国種のりんごを商業的目的で輸入することはできないので、実はとっても貴重なんです。このりんごをまちづくりや産業に生かしていくと、大きな可能性があります。
下の写真はブラムリーを使ったジェラード(9月11日のシンポジウムで試食できます)。青りんごの酸味が広がって、とってもおいしいです。
下の写真は、まだどんな味かわからないんですが、ブラムリーのストレートジュースです(シンポジウムで試飲できます)。甘いりんごジュースが多いなかで、このジュースはどんな感じなのか楽しみです。
ブラムリーを使ったスイーツの出品者は
①サンクゼール②アリコルージュ③明月堂④レストランルック⑤レストラン白樺⑥天狗の館⑦チアさみず
です。どこのお店も、ブラムリーを使ったスイーツは初めてということ、パティシエがどのようなスイーツにするのか楽しみにしてください。
もちろん、ブラムリーはもちろん、他の外国種りんごの青果も用意してありますので、日本のりんごとは違う、りんごそのものの味も楽しんでください。 |
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だれもが好きな、みずみずしくて甘いトウモロコシ。人間だけじゃなくて、熊やタヌキや鳥などが狙ってます。
電気柵のおかげで今のところ熊からは護られているようでした。電線にカラスがずら〜っと並んでいましたが、狙っているのかな?
おや、カラスにつつかれたトウモロコシに頭を突っ込んでいるのは・・・カブトムシのメスでした。カブトムシも好きなんだなぁ。
甘くてみずみずしいトウモロコシ
クマ対策の電気柵に護られて
カラスのつついたトウモロコシに頭を突っ込むカブトムシ
こんなふうに食べていました。
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