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飯綱町は、りんごがとっても有名ですが、その他にもいろいろな農産物がとれます。
農家は、家庭で食べる野菜を、できる限り農薬を使わずに、丹精込めて育てます。
フツーの写真で恐縮ですが、今朝の野菜の写真をアップします。
なす。紫色の花をつけ始めました。丸ナスを使ったおやきは定番です。
にんにく。とっても大きくて、おいしい、にんにくが飯綱町では育ちます。
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農産物
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インゲンとイチゴの花も、飯綱町では花盛り。
インゲンの花もよくよく見ると、きれいだと思いませんか!?
今日も、飯綱町はとっても気持のいい朝です。
インゲンの花
イチゴの花
露地イチゴも小さな実をつけ始めました。 |
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先日もご紹介しました高坂りんご。
本日栽培農家にお邪魔して、成長状況を見せていただきました。
小さな実がたくさんついていて、ほっとしました。
栽培農家のご苦労が伝わってきます。
ありがとうございます。
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信州の伝統野菜に認定されている「ぼたごしょう」。今朝見ると、白い花と小さな実をつけていました。
この「ぼたごしょう」は、冷涼な気候を好む夏野菜で、実は肉厚で柔らかな辛みが特徴です。
飯綱町では、夏、食欲が落ちた時、この「ぼたごしょう」を、丸焼きにしてしょう油をつけて食べたり、「やたら」という郷土料理に使ったりしています。
今朝、風や霜などから守るための「パオパオ」を外しました。
かわいい白い花と小さな実を付けています
夏の定番料理「やたら」。最高にヘルシーでおいしい郷土料理です。 |
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りんごの花が咲いているのは1週間ほど。花が散った後はあっというまに実が育ってきます。
これから、りんごの実はどんどん大きくなり、農家のみなさんは、一番摘果で大忙しになります。
「ふじ(原産国:日本)」という品種の幼果です。
「ブラムレイズ・シードリング(原産国:英国)」という品種の幼果です。 |





