農産物

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 写真:旬の桃がお買い得
    :新鮮な朝取りの夏野菜が豊富でお買い得

 町内にはいくつかの農産物の直売所があります。
 周辺の農家で収穫した朝採り野菜、果実、近隣の山野で採った山菜などを販売しています。
 農家の皆さんが朝採りした旬の野菜や果物などは新鮮で美味しく安全。
 産地ならではのお買い得品がいっぱいです。

 この持期はトマトやきゅうり、ナスといった夏野菜と桃やプルーンなどの果物がメインです。
 その日の朝収穫したての野菜や果物が棚に並びます。桃やりんごの宅配も行っています。

 お盆明け、道路の混雑も無くなりましたのでこの週末、是非お出かけください。(事務局:よし)

【町内の代表的な直売所】
 牟礼農産物直売所「ぴーちロード・ムーちゃん」
 営業期間・時間 4月下旬〜11月下旬  13:00〜18:00
 長野県上水内郡飯綱町平出 
 TEL&FAX 026-253-3321
 
 さみず農産物直売所「さんちゃん」
 営業期間・時間 4月下旬〜11月下旬   9:00〜12:00
長野県上水内郡飯綱町倉井
TEL&FAX 026-253-0033

飯綱町ふるさと振興公社「横手直売所」
営業期間・時間 4月中旬〜12月中旬   9:00〜17:00
定 休 日 : 第2火曜日 (但し8月は無休)
 長野県上水内郡飯綱町柳里
TEL 026-253-5153
FAX 026-253-5154

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写真:美味しく実った桃「白鳳」

桃の花の風景で有名な丹霞郷(たんかきょう)!
今年も美味しい実りの季節を迎えました。

とにかく、ご賞味下さい。
最高です。・・・(事務局:よし)

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 写真:霜によるグリーンアスパラガスの被害

 今朝の霜により、収穫が始まったばかりのグリーンアスパラに被害が出てしまいました。
 写真では、分かりにくいかも知れませんが濃い緑の部分が霜により凍ってしまった箇所です。

 こうなってしまうともう手遅れ、色が黒ずんだり、穂先が奇形となり、商品価値がないばかりか病気の原因となります。したがって当然出荷は出来ません。
 
 今回は、収穫が始まったばかりということもあり、被害の量も町全体で500kg程度で済みましたが、今後収穫が本格化するにつれて、この遅霜が心配されます。

 果樹関係は開花前であったため、今回被害はありませんでした。(事務局:よし)
 

各地でどんど焼き

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写真:川谷地区のどんど焼き物作り
   :習字を括り付けた笹竹
   :平出地区の物作り
   :平出地区の物作り完成【飯綱町では珍しい3つの櫓】
    (父・母・子を表す。また、爺・婆・孫ともいわれている。)

 1月14日夕方、飯綱町の各地区でもどんど焼きが行われました。
 このどんど焼きは、東北から九州までの日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。(現在は、15日直近の休日に開催する地域が多い)

 全国的にどんど焼とよんでいる所が多いようですが、長野県の松本では三九郎というようです。
 お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、その火(熾き)で焼いた餅を食べ、無病息災を願う日本の伝統的な行事です。
 飯綱町では、青竹や松などを骨格として、ワラや豆木などを詰めて三角柱の櫓を組み、これに火をつけ松飾りなどを焼きます。豪快に上がった火の中に竹に括り付けた書初めをかざし、燃えながら高く舞い上がると書道が上達するなどといわれます。

また、昔は、どんど焼きの燃え残りで風呂の火を焚くと1年間風邪をひかないと言われ、皆がこぞって持ち帰ったと聞きます。

昔は、大変賑わったこのどんど焼きも、少子化で参加する子供も少なくなり、とても寂しいものとなってきていますが、日本の農山村にとってこういった伝統行事は今後も是非残していきたいと痛感します。(事務局)

稲刈り

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稲刈り

飯綱町の棚田で、川崎市立苅宿小学校の6年生が稲刈りを体験した。
この水田で田植えをしたのは、川崎市立桜本小学校の6年生だ。

各地で、農業体験のプログラムが盛んだが、今回で4年目を向えたこの体験は、「植えただけ・刈っただけ・楽しかった・面白かった」などの一過性の体験だでは終わらせない、年間を通じた総合的な学習プログラムをお願いしている。

企業が資金を提供し、NPO法人がプログラムの運営をしている。
飯綱町の農業委員さんが指導者となり、地主夫婦の全面的な協力を頂いている。
大人一人に小学生が二〜三人の、恵まれたプログラムだ。でもそれだけの成果はある。

日本の食糧自給で、米の消費が少ないことが問題の一つになっている。
日本中で一口多く食べるだけで、ものすごい量が消費される。
5グラム×130,000,000人×365日×3食=711,750トン
実に国内消費量の10%弱になる。

一人5グラムの消費拡大で日本の稲作農家は助かる。
そして、膨大な食料が残飯になっているのも現実だ。

最後の一粒まで落穂拾いをした子供たちは「もったいない」という美しい日本語を学んだ。
子供たちが帰った後には残飯がなかった。(吉)

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