|
今日、さくらんぼの着果量調査を行いました。
今年は、霜の被害により、さくらんぼのできが、例年より少し悪いようです。
これから天候が回復して、少しでも良いさくらんぼができればと思います。
飯綱町では6月末頃からサクランボの収穫が始まります。
さくらんぼの着果量調査をしているところ
現在のさくらんぼの様子。少しずつ大きくなっています。 |
農産物
[ リスト | 詳細 ]
|
高速道路 信州中野インターを出て まっすぐ、 志賀高原(志賀中野有料トンネル)方向へ走ると、すぐに左側の大きな看板が目に入ります。 「信濃地鶏」(しなのじどり)。 お店の名前は「そうげんラーメン」。駐車場にメニューが貼ってあったので、見ると「信濃農
園さんの信濃地鶏・信州黄金軍鶏・使用」と書いてありました。
飯綱町ホームページの、広告バナー「しなののうえん」でお馴染みの、信濃地鳥は「ジューシーで深みのある味」が自慢の逸品です。地元の農産品を、全国の皆様に食べていただきましょう。ちなみに、休日のお昼は、お待ちのお客様の行列ができていました。
|
|
飯綱町の高坂地区で明治時代まで栽培が盛んだった和りんごの「高坂林檎」。このりんごは、今の西洋りんごが日本に入ってくると激減してしまいました。この林檎を、絶滅させないようにと、飯綱町町内の14人の農家が、現在「高坂林檎」の栽培を始めています。
このりんごに光をあてようと、今年初めて「高坂林檎」を使った「高坂林檎のシードル2009」が発売されました。高坂林檎の酸味と渋味が残った、とても引き締まった味になっています。
残念ながら、高坂林檎のシードルは、4月末に発売されましたが、完売だということです。
希少な高坂林檎で作ったシードル。今年は700本のシードルが発売されました。
高坂林檎は8月下旬に実をつけます。直径は4〜5cmと小ぶりです。
高坂林檎の花は比較的大きめできれいな花が咲きます。 |
|
少し靄がかかっていますが暖かい朝でした。今日まで、雨が残るようです。
通勤途中にある畑のアスパラを撮影しました。
栄養面や料理の簡易さが受けてか、アスパラの人気は安定しているようです。
飯綱町でのアスパラの栽培面積も増加しています。
朝露が残るアスパラ畑。マイナスイオンいっぱいという感じです。
|
|
今、飯綱町のりんごの花が満開の状況です。
りんごは一つの花芽に6〜7個のつぼみをつけます。中央にある「一番花」と呼ばれるもっとも大きなつぼみが咲き、これに続いてまわりの花が咲き始めます。農家は、開花と同時に、一番花のみを残して、まわりの花をとる「花摘み」という作業に入ります。
ところで、飯綱町には、りんごにとことんこだわった「いいづなアップルミュージアム」という博物館があり、そこには、さまざまな種類のりんごが植えられたりんご並木があります。写真の「フラワー オブ ケント」は、ニュートンが万有引力を発見した際の「りんごの逸話」に登場するりんご、いわゆる「ニュートンの木」です。この木は、イギリス・ウールスソープのニュートンの園に生育していた樹から直接とった種木で繁殖したものを、ここ飯綱町に植えられたものです。
このりんごは、熟すと比較的短期間の内に、風もないのに、次々と落下するのが特徴で、ニュートンもその様子を見ていたのかもしれませんね。 「ふじ(原産国:日本)」の花
「フラワー オブ ケント (原産国:イギリス)」の花
「ローズマリー ラセット (原産国:イギリス)」の花
|




