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昨年アップルミュージアム内にオープンした『i(アイ)カフェ』では、飯綱町の郷土料理を箱膳で食べることが出来ます。そのメニューのひとつに江戸時代に牟礼宿で食べられていた再現料理の『たまごふうふう』は寒いこの季節にぴったりです。中には飯綱町産の信濃地鶏やしめじが入っていて体も温まります。
また、26日(土)には、東海道の真ん中の袋井宿と北国街道の真ん中の牟礼宿という縁もあり、以前からこの料理を再現している静岡県袋井市の『たまごふわふわまつり』が初めて開催されることとなり、市内で『たまごふわふわ』を提供している数店と飯綱町からも女性団体のみなさんが参加しました。
今後もこの交流が続いていくといいですね!(当時の文献から牟礼宿ではた「たまごふうふう」、袋井宿では「たまごふわふわ」と記されています。)
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イベント
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飯綱町と災害協定など地域間交流を行っている埼玉県志木市
その志木市農業委員会様が飯綱町にお見えになりました。
志木市の人口は飯綱町の約6倍ですが、農業に関する指数(農家数、農産物出荷額)等は飯綱町の10分の1となっています。
志木市役所のロビーでは定期的に飯綱町の農産物の販売を行っていただいております。
高速道路で3時間弱の距離。
この交流をさらに深め、飯綱町自慢の農産物を志木市の皆様にお届け出来ればと期待しています。
まずは、意見交換会。
そして飯綱町の田舎料理を「箱膳」にて召し上がっていただきました。
飯綱町の農業委員さんも一緒に体験。
お料理はこんな感じのシンプルなもの
後は取り回しで、やたら、かぼちゃの煮付け、ナスの浅漬け、ナスのからし漬け。
とても素朴で、昭和の味がします。
どなたでも体験できます。お問い合わせください。 |
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伊興小学校の皆さんが飯綱町に今年も遊びに来てくれました。
農作物の収穫体験と箱膳での郷土料理の昼食。
りんご並木でのりんご収穫体験に直売所でのお買い物のおまけつき。
飯綱町も9月の中旬になれば、長袖でちょうど良いはずなのに、今年はどうなっているのか?
この日はなんと34℃だったそうです。
どうりで山の上も暑かったです。
よく皆頑張りました。
では、写真をご覧ください。
まずはじゃが芋収穫。
まずは笑顔
続いて、キャベツの収穫
やや疲れ気味。
キャベツは地中海原産。ここまで丸くなるには大変な人間の智恵があった。とのお話。
また、育てるにも大変とのこと。
簡単にはキャベツにはならないんだね。
大切に食しましょう。
この後、セロリも収穫。抱えきれないほどぶら下げてバスまで歩きました。
もうへとへと。
というわけで、すっかりお疲れモードで昼食です。
飯綱町の郷土料理を堪能。
また来年お待ちしています。
飯綱町と都会がつながることで、いろんな意味でいいことたくさんあるような気がします。
食の安全性が見直されている今こそ、田舎の良さを再発見してください。
私たちも都会の良さを見直します。
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飯綱町主催の婚活列車「ちゅうちゅうトレイン」終了しました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
このイベントは、初めての試みでしたので、どのように運営したらいいか手探りでした。
あまりこちらで仕組んでも・・・・皆さん大人だし。
でも、なにもしなければただ時間が過ぎてしまうし・・・・。
イベントの詳細は、2月19日(土)に、JR東日本にお願いし、特別列車「彩号」を走らせていただき、全車両を貸しきりました。この電車のすごいこと・・・。乗っているだけで楽しい、鉄ちゃん鉄女ならサイコーのイベントです。
でも、狙いは電車好きの人ではないので・・・・。そこで、高田駅からバスで移動。親鸞の奥様「恵信」様の記念館でそばうち体験。そして帰りの電車内は飯綱町のワイナリーで仕入れたワインでパーテイー。
こんな感じでした。
男性14名女性15名スタッフ4名。
何が良かったって、天気が最高。
皆さん天気に免じて、至らぬ点はお許しを。そして、飯綱町を愛してください。
参加してくださってありがとうございました。
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この前の土曜日、「ふるさと食の祭典」が、飯綱町町民会館で開催されました。
メインの試食会には、郷土食30品、りんごを使用したスイーツ20品が出品、約500人の参加者は、地域の味を楽しみました。
女性団体から、郷土食を受け取る。用意された郷土食のレシピもあっという間に終了しました。
りんごスイーツも大人気。
飯綱町大原地区に伝わる、修験者「法印」さんが伝えたという「万宝院味噌」。独特のコショウ味噌があつあつのご飯にぴったり。特産品化に向け今後検討していく予定。
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