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今年も夏鳥のノジコが来ていました。アオジがいるような環境に現れるそうです。ミズバショウ園付近がそんな場所です。大きくなった水芭蕉の茂みから飛びだしては低木の枝にとまり、また茂みに入っていました。今日は、2羽で行動していたので、つがいかもしれません。ノジコの繫殖地はごく限られた地域だそうです。この辺はそうかもしれませんね。
「ピヨピヨ チュリチュリ ピヨピヨピヨ ピッピッ」と、上手な口笛のように澄んだ通る声で鳴くのはクロツグミ、遠くに黄色い嘴に黒い体が見えました。
大きくなったミズバショウ
↓ノジコの雄 スズメ目/ホオジロ科/夏鳥
↓ノジコ 顔が見えないけど一緒にいたのでメスかなぁ?
↓クロツグミの雄 スズメ目/ツグミ科/夏鳥 澄んだ綺麗な声で鳴きます。
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鳥
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ミズバショウ園に行ってきました。ミズバショウはすでに名前のとおりに芭蕉の葉のように大きくなっていますが、リュウキンカとニリンソウが満開で、その他いろいろな山野草の姿が見えました。地味な山野草の好きな方はまだまだ楽しめます。
今日の目的はバードウォッチング、入るとすぐに「ピーチュリチュリ ピッポピィ ピッポプィ ピッポプィ」と軽やかな口笛のような声、キビタキです。声のする方をじっと見るといました、黒とオレンジ色の綺麗な姿です。
アオジの声も聞こえました。ビブラートのきいた感じで「ヂーチューチョッ ピチョーチィチョ」と鳴いていました。昨年見たノジコの姿はまだでした。木道を歩いて行いると、足元からパタパタッと飛び立ち、また藪に隠れたのはたぶんヤブサメ。茶色い姿で黒いアイシャドーが見えました。これはいつも藪の中で写真が撮れないんです。
樹上を集団で賑やかに移動していたのはたぶんマヒワ、北方の繫殖地へ移動のようです。
リュウキンカには、スジグロシロチョウが吸蜜に集まっていました。
キビタキの雄 /夏鳥 毎年ゴールデンウィークの頃からさえずりが聞こえてきます。
↓アオジの雄
↓スジグロシロチョウ リュウキンカで吸蜜していました。
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4月1日に矢筒城址周辺を散策しました。花はまだまだの様子、歩道傍でカタクリの蕾1つ、このころいつも観察するキバナノアマナもまだまだ、ようやく開いたばかりのアズマイチゲの花を1輪見つけました。
頭上では賑やかな鳥たちのさえずりが聞こえました。ホオジロ・カシラダカ・カワラヒワの声が混ざっています。
「フィフィ」と口笛のような声、「ウソ」の声かな? 去年も今頃「ウソ」を見ました。 変な名前ですが、鳥の名です。エイプリルフールとは関係ありません。オスは喉が紅色で、少し離れていても目立ちます。
やっぱりいました。少し遠いけど、喉の紅色が見えます。
ウソ・・スズメ目/アトリ科 撮影2011.4.1
↓ ホオジロ スズメ目/ホオジロ科
↓ カシラダカ スズメ目/ホオジロ科
↓カワラヒワ スズメ目/アトリ科
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1月になって、霊仙寺湖は殆どが氷におおわれました。長い浮橋よりもゴルフ場側が少しだけ、露天風呂のように水面が覗いています。これだけ氷に被われれば鳥たちはもうどこかに移動したと思いましたが、この僅かの場所にまだいました。いつまでいるのかなぁ。
↓ 霊仙寺湖は殆ど氷におおわれました。写真は昨日8日の様子です。妙高山がくっきり見えています。
↓ 奥はゴルフ場 手前にいるのはカルガモたち、水の中にオオバンがいます
↓ 驚いて飛んだとりたち コガモ・ヨシガモ・マガモ・カルガモがいます
左の先頭はコガモ。黒いチョーカーをしているのは、ヨシガモの雄。黄色い嘴、緑の頭に白いチョーカーはマガモの雄。頭が白っぽく写っているのはカルガモです。 |
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今日は久々に晴れ、雪が光って綺麗でした。
霊仙寺湖にはカモなど水鳥が200羽くらい来ていました。ここのところ少なくなったなぁと思っていたのですが、まだこんなに来てくれるなんて、観察さぼれないなぁ。
今日は、ヒドリガモ・コガモ・ヨシガモ・マガモ・ミコアイサ・カワアイサ・キンクロハジロ・ホシハジロ、ミミカイツブリにダイサギ、越冬のために日本に来た鳥たちです。今日だけで10種類も来てました。そのほか、オオバン・カワウ・カルガモもいます。
↓ カワアイサ に ミコアイサ
↓ ヒドリガモ・カワアイサ・カルガモ・ホシハジロもいます。
↓ キンクロハジロ・ホシハジロ・マガモがいます
↓ ホシハジロ・ミコアイサ・マガモがいます
↓ ヒドリガモ・マガモの飛翔
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