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ひさびさです。11月中から知人らが、リンゴかりに来てくれたり何だり忙しくしていました。合間に観察だけはしていましたが、なかなか投稿できず。
今日も霊仙寺湖に水鳥観察にいきました。が、出かけるときになって厚い雲が出てしまいました。とりあえず、今日いる鳥を確認に・・・・なんと、いきなり葦の茂みからハイタカが飛び出し、浮橋では手すりにカワセミがとまっていました。やっぱり、曇ってたってあきらめてはいけないんです。何度か見かけても撮影できなかったカワセミ、
今日のうれしいショットはカワセミでした。晴れていれば、きらきら輝いていたかなぁ。
↓ カワセミ ブッポウソウ目/カワセミ科
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鳥
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防寒具を着こんで霊仙寺湖へ水鳥観察に今日も出向きました。晴れていたので防寒具の中がぬくぬくとして気持ちよかったです。
今日は湖の上をいろんなものが飛びました。浮橋を渡ったとたんダイサギが飛び立って、これは撮れませんでしたが戻ってきてくれました。戻ってくるところをカシャッ!。カワウも飛びました。カルガモも飛びました。トビが飛んで来ました。トビがくると水鳥たちの落ち着きがなくなります。そこへアオサギも・・。
しばらくして、高〜い空にまたトビ現る、白っぽいのはアオサギか・・と思ったら、さらに上空を飛ぶ飛行機でした。
↓ ダイサギ(オオダイサギ)
↓ カワウ 鉤のような嘴の先端で、魚を絞めるんだそうです。
↓ カルガモ
↓ トビ トビが来ると水鳥たちがあわてます。
↓ アオサギ 高い木から飛んできたようです。
↓ 再び現れたトビ、さらに上空には飛行機も飛んでました。
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10月に入って、越冬のために渡ってくるカモたちが、霊仙寺湖にも立ち寄ってくれています。秋に日本に渡って来たときの姿は、春の旅立ちの姿とは違う姿です。
繫殖地で繫殖を終えるころから、雄は雌のような地味な色に衣替えをして過ごし、また越冬地に旅発つころ冬羽(繫殖羽)に換羽が始まるようです。冬の間に綺麗に繫殖羽(よく図鑑に載っている鮮やかな姿)に変わって、春繫殖地にまた旅立ちます。
昨日はオナガガモが10数羽来ていましたが、オスの換羽の進み具合がまちまちで色々な姿がありました。もしかするとこういう姿が見られる方が珍しいのかも・・。
↓ オナガガモ ㊧メス ㊨まだ換羽があまり進んでいないオス。オスは嘴に特徴あり。
↓ オナガガモ ㊧換羽が進んでいるオス、まだ尾羽は短いですが。
㊥これも、オス。嘴にしっかり特徴があります。
㊨メスです。 ㊦はヒドリガモメス
↓ オナガガモ ㊧尾羽が長くなってきたオスもいました。
㊥奥も手前もオス。
㊨メス。 ㊦はキンクロハジロのメス
↓ ㊧オナガガモの雄 ㊥ヒドリガモの雌 ㊨アメリカヒドリの雄、渡来の数は少ないそうだ。珍しいんですよ〜。
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今日は思いがけずお日様が出てくれました。霊仙寺湖には毎日水鳥たちが泳いでいます。
暫らく滞在するものや、1日でいなくなってしまうもの、入れ替わり立ち替わりでいろいろな鳥が来ています。
10月に来訪してくれた水鳥たちを後日まとめてアップしようと思います。
今日も色々いましたよ。
↓ 今日の霊仙寺湖午前中、飯綱・霊仙寺山のてっぺんは雲がかかっていました。黒姫山も妙高もてっぺんは雲がかかっていました。 鴨たちは、芝広場と浮橋のコーナーあたりにいつもいます。
↓ オオバン、ヒドリガモ、ヨシガモ、マガモがいます。
↓ 3羽がマガモ 右下はハシビロガモ
↓ 白いサギ、ダイサギもいました
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今日も霊仙寺湖を探索。どんな渡り鳥がくるのかチェックするのが楽しいんです。
対岸の方から白い鳥が、サギにしては小さいし。 えっ!? カモメ???
カモメって海じゃなかったでしたっけ!?
渡りの途中でしょうけど、珍しいことなのか、普通のことなのか、勉強不足で分かりませんが、1羽だけなのではぐれちゃったのでしょうか。
↓ ユリカモメ
↓ 証拠写真 霊仙寺湖の沈下木にとまりました。 同じものを探してみて!
写真中央の一番右の朽木にとまっています。 |






