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霊仙寺湖にどんな鳥が来るのか観察を始めました。みんな渡りの途中休憩だけど、10月になって、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ。そして今日、オシドリがやって来ました。
ヒドリガモはしばらく滞在してくれているようですが、オナガガモやキンクロハジロ、スズガモは1日で行ってしまいました。
↓オシドリ 岸から離れた場所に、雌雄でプカプカ羽を休めているようです。
↓ オスはカラフル、メスはシックな感じです。
明日もいるかなぁ |
鳥
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霊仙寺湖に冬鳥たちがやって来ました。どのくらい滞在してくれるのかなぁ。何種類くらいきてくれるのかなぁ。昨日・今日と見ることができたのは、ヒドリガモ、マガモと、たぶんオナガガモ。
3月に見る姿とはまったく違うようです。鴨類のオスは、繫殖期に入ると飛翔に影響ない部分から換羽が始まって、繫殖期後期には全身換羽が行われてメスのように地味な色になり、越冬のため日本に渡ってくる頃、次の繫殖羽への換羽が始まっているそうです。これから、だんだん図鑑に載っているような綺麗な姿になるのですね。
↓ヒドリガモ
↓マガモ に ヒドリガモ に オオバン
これからが楽しみです。たくさん立ち寄ってくれるといいな!
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撮影 2010.6.3 ミズバショウは、もう葉がお化けのように大きくなっています。さまざまな鳥の鳴き声が聞こえて、どれがどれやらわからない。じっとしていると、向こうからやってきてくれます。今日確認できたのは、アオジ・クロツグミ・ミソサザイ・しじゅうから・アカゲラ・コゲラ・ヒヨドリなど、あとは知らない声もきこえるけど、姿が見えずにわかりませんでした。
大きくなったミズバショウの葉、この姿がバショウの葉に似て、水の中に生えるので「ミズバショウ」と名づいているんです。
撮影 2010.6.3 クロツグミの雄 スズメ目/ツグミ科 大きさ22㎝ほど
撮影 2010.6.3 ミソサザイ スズメ目/ミソサザイ科 大きさ11㎝ほど
ちっちゃくて、尾っぽをピッとたてている姿がとても可愛いかった。口に虫をいっぱいくわえて運んでいました。近くに巣があるようです。
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今年は寒さが続いていましたが、5月半ばに「カッコウ カッコウ」と雄の鳴き声が聞こえてきました。 「カッコウ鳴いたら豆を撒け」 と伝えられていると聞きました。今年はちょっと寒かったけど、遅かったのか平年並みか、どうだったでしょう。
ところで、カッコウがさえずるときは、木の頂や、電線など目立つところにいるといいます。けれど、いつも声はすれど姿は見えずでした。が、とうとう発見!しました。 本当に木の頂で「カッコウ カッコウ」と鳴いていました。
カッコウの托卵はよく知られています。自分では巣をつくらず、オオヨシキリ・モズ・ホオジロなどが巣を留守にしているすきに、その巣の卵を1個だし、自分の卵を1個産むのだそうです。そして、ふつうは托卵した卵が先に孵り、生まれたばかりのヒナが、本来の巣の主の卵を放りだして巣を独占してしまうというのです。そして、仮親はカッコウのヒナが自分より体が大きくなっても育てるそうですよ。 付近では、オオヨシキリの大きな鳴き声があちこちから聞こえます。大丈夫かい? 撮影 2010.5.31 カッコウ<郭公> カッコウ目/カッコウ科
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5月に入っては初めてです。久しぶり、いつもいる額の赤いバンより、ひとまわり大きい。ちょっと大きいのがいるなぁと思ったらやっぱり、額の白いオオバンでした。水草の若芽も伸びだして水面に浮かんでいるのが見えるようになりました。頭からドボッと潜っては、水草を食べているようでした。
撮影 2010.5.31 霊仙寺湖にて オオバン ツル目/クイナ科 水草の根や葉を好み、昆虫も食べる。
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