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10月24日(日)正午から abn長野朝日放送で、10月9日に霊仙寺湖畔で開かれた「森のフェスティバル」他、飯綱町の里山を紹介するTV番組が、放送されます。おたのしみに。詳しくは、abnのホームページをご覧ください。
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観光・体験・できごと
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ちょと投稿が遅れましたが、先週の土曜日、霊仙寺湖畔で開催された、ABN20周年記念「森のフェスティバル」の様子を紹介します。
イベントの前後はとっても良い天気だったのに、なんと、イベント当日のみ強風と雨という最悪のコンディションになってしまいました。
そのようななか、熊木杏里さんのミニライブはとっても良かったです。お客さんは、雨に濡れながら、みなさん真剣に聞いていました。
あと、その他のイベントの様子をいくつか紹介すると。
町の間伐材を使って、カブトムシの模型などを作る木工教室。お父さんの方が子供より真剣になっています。
チエンソーアート。すごい轟音とともに、一本の丸太をチエンソーでくりぬいていきます。ABNのマスコット「りんご丸」をつくっているところ。完成品は「すごい!」の一言です。
太陽の光で走るソーラーカー、天気が悪かったですが、なんとか走りました。
自転車で電気をおこして走る「エコ新幹線」
町内企業サンクゼールの協力により、ワイン用ブドウの足踏み。
親子で霊仙寺湖畔の山「桂山(かつらやま)」に、もみじの植樹。
桂山は、とってもなだらかで、小さな山。だから、散歩気分で登れるとっても良い所です。
この山に、今年の春と秋、もみじを植樹しました。これからも、親子を募集して広葉樹の植樹を続けていく予定。霊仙寺湖畔の桂山が、紅葉の美しい山に、きっと生まれ変わるはずです。
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都会の人たちに、グリーンツーリズムより、もっと深く、豊かな田舎の生活を知ってほしいと、飯綱町が始めたワーキングホリデー事業。今年は10組ほどの方に来ていただいて、農家の手伝いをしながら、じっくりと農業や自然を楽しんでいただいています。
写真は、初めてりんご作業を体験しているワーキングホリデー参加者。初めてなのになかなかきまっています。
町内のログハウスやペンションに宿泊していただきながら、農家のお手伝いをするワーキンホリデー事業にたくさんの方に参加していただければと思っています。
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東京都足立区の伊興小学校の5年生の有志48人が、9月18・19日、飯綱町に来町し、田舎生活を満喫しました。
下の写真は農家さんから町の自然について話を聞いているところ。
「とうもろこしは風媒花といって、授粉は風によって行われています。一般に花びらの無い花は風媒花が多く、5年生が勉強している稲も風媒花なんだよ」と農家さん。 とうもろこしの収穫。広大なとうもろこし畑で探検気分。
とうもろこしの収穫の後はキャベツの収穫。包丁の使い方が難しい。
この後は、レタスの収穫。採れたて野菜はもちろん夕食の食材になりました。
夕食の後は、天体望遠鏡による月や木星の観察。次の日は飯綱山の巨木を見る自然探索ツアー、郷土料理と箱膳の体験など、様々なプログラムを子どもたちが体験しました。
地域の方がガイド役になって、都会の子供たちを受け入れる、このような事業をもっと増やしていければと思っています。
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2010麻布十番納涼祭りは報告させていただいたとおりですが、実はこんなことがありました。
私たちの2つとなりに、このお祭りの総合案内所が設置されており、そこは六本木高校のボランテイアで運営されていました。
1日目終了時に、同僚が「高校生ボランテイア頑張っているので、りんごジュース差し入れしましょうか」と一言。
それはいいと言うことで、ジュースを持っていくとお礼の言葉と同時に皆さんこちらを振り向きました。
その瞬間、もう目を疑いました。
ものすごい美人ばかり。
びっくりしていると先生が、『明日から飯綱町さんのお手伝いをさせてください』と、今度は耳を疑いました。
そして2日目3日目と3人ずつグループでトータル12名ぐらいの皆様にお手伝い頂きました。
皆一生懸命で、いやな顔一つせず頑張ってくれました。
涙が出るほどうれしかったです。
(近くのブースからは、何で飯綱町ばかりこんなことできるの?と苦情と言うかはげましのお言葉を多数いただきました。)
写真をお見せしたいのですが、皆さん未成年で、迷惑がかかるといけないので遠慮させていただきます。
おいしい自慢のりんごが収穫できたら、お届けします。
修学旅行は、信州飯綱町に お待ちしています。
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