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8月7日(土) 飯綱町霊仙寺湖で開催される「薪能」
今年で、5回目を迎えるこのイベントは、すっかり飯綱町の夏のイベントとして定着しました。
さらにこの「薪能」を運営されておられるのは、住民有志の実行委員会です。
ここがすばらしい。
ただ、霊仙寺湖の神様に嫌われているのかどうか、いつも雨が降ってしまいます。
今年こそは、晴天の下で開催できることを祈るのみです。
(有名な雨男が、実行委員から抜けたので、絶対大丈夫とのお話です。)
皆様、これを機会に飯綱町を訪れては如何でしょう。
きっと感動いただけると思います。
この「薪能」について詳しくは
http://www.tsuchikura.com/takiginou/ でご確認ください。
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観光・体験・できごと
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飯綱町は、農業と観光の振興を目指していますが、
さらに福祉との連携も何とかしたいと思っていました。
飯綱町の農産物を買っていただく際に、古新聞を使ったエコバックに入れていただく。そのエコバックの作成は町内の福祉団体と協働しながら進める。
農・商・観連携に福を追加した取り組みです。
本日の信濃毎日新聞にも取り上げられました。
見本に届いていたエコバックご覧ください。
実物は英字新聞の古新聞の作成となります。(この英字新聞も町民のご好意でいただいたものです。)
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飯綱町の若手農業者を対象に、病害虫の鑑定方法研修会が開催されました。
飯綱町では、将来を担う若手農業後継者を対象に、定期的に研修を行っています。
本日は、飯綱町が誇る「りんご並木」での研修です。
梅雨の合間の晴天の下、真剣に研修が行われていました。
この方は、ニューファーマーでは無く、長野県が誇る岩崎農業改良普及委員様です。
お若い頃は、飯綱町をご担当され、ほぼ20年ぶりに飯綱町を含めた地域の果樹のご担当となりました。
飯綱町をよろしくお願いいたします。
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アスパラガスの収穫体験
飯綱町でも一番の広さを誇る畑です。その面積80a(8000㎡)
今シーズンで一番出荷されたときは、なんと250kgだそです。
もうシーズン後半でしたので、本日の収穫は10kg程度となりましたが、恐る恐る収穫しているところです。
男性が来てくれると聞いていたので、トラクター用意しておいたとのひとことで、私もお手伝い。
結果、へたくそで笑われている状況です。
飯綱町では、アスパラガスも戦略作物として普及していく予定です。
さらに、飯綱町プレミアりんごオーナ制度ならぬ飯綱町プレミアアスパラオーナー制度も計画したいと思います。
ご興味のある皆様、乞うご期待を。 |
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本日、首都圏の某有名出版社より、飯綱町のグリーンツーリズムの体験取材がありました。
そのひとコマです。
そこで私たちは、複合的な農業経営をされておられ、人間的キャラクターたるや飯綱町で1,2番に入る農家さんをご紹介いたしました。
まずは、ヤギの乳絞りです。
以前はこの乳をレストランに出荷もされていたそうですが、現在は自家用のみとのこと。
この乳搾りがなんともむずかしいのなんの・・・・。
ヤギには名前がついていて、なんと「白梅」「白雪」
肉牛で言うとエース級に値するそうです。
白梅が若干嫌がっているような。
しかし、初めてにしては、がんばっておられます。
このあとあまりに時間がかかるので、農家さんにバトンタッチしました。
ヤギの乳房は相当温かかったようです。
半分は、私たちがいただきますが、もう半分は小ヤギに残しておきました。
小ヤギがこのように直接飲むことで、小ヤギの胃袋が大きくなり、成長に欠かせないとのこと。
本当にお世話になりました。
この後、搾りたてのヤギ乳を早速いただきました。
あまくて、おいしかったです。
さらに、ヤギ乳入りのパンケーキまで頂戴して。私たちまで。
皆さん、こんな経験が飯綱町ではできますよ。
関心をお持ちの方は、ご連絡ください。
この続きは、追ってご報告いたします。 |




