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5月中下旬から6月上旬は、飯綱町では田植えが盛んに行なわれています。(手押しの田植え機) 機械で上手く植えられなかったところは、手作業で植え直しを行います。これが結構疲れます・・・。
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農家の様子
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「この秋は雨ふりで、田がぬかっちゃって、今年の稲刈りは本当に大変だったよ」と農家のみなさん。
でも、10月になって、稲刈りも、そろそろ終わりに近づいてきました。
稲刈りが終わり、案山子の仕事も終わりです 乾燥させるため、一直線に立てられた藁
豊さと寂しさが同居する秋の田舎の風景
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今日、りんごオーナーに興味があるので、りんごの木を見せて欲しいというお客様がいらっしゃいましたので、りんご畑に行ってきました。とってもいい天気で、畑から北信五岳もきれいに見えました。
きれいな景色のなかで農家と会話がはずみ、すぐにりんごオーナーの契約をいただきました。これから、「よこ亭」でそばを食べて、直売所で野菜を買って、埼玉県まで帰るということです。
今、農家は花摘み作業で大忙し。りんご1個に対して葉っぱが50枚は必要とのことで、適正な数になるまで花を摘みます。おおむね、花の9割ほどを摘むということです。
ところで、町のりんご農家と飯綱町が一緒になって行っている、りんごオーナー制度が大人気です。募集をはじめてわずか2週間で、昨年を上回るオーナーの申し込みがありました。
りんごだけでなく、田舎全体を楽しめるりんごオーナー制度です。
詳細は次のとおりです。
花摘み作業に大忙しの農家
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5月15日頃から、飯綱町でも田植えが始まりました。田植えのピークはこの次の土日頃(5月22・23日)になるのでしょうか。
機械化が進む現代の農業でも、田植えは今も昔も農家にとって一大イベント、家族総出の作業になります。
代かきを終えて、銀色に光る水田が、これから一気に淡い緑色にかわっていきます。
(田植えは今も昔も家族総出の作業になります)
(銀色のキャンパスを淡い緑にかえていく)
(残雪の飯綱山と美しい田園風景)
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