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撮影 2011.10.17
ハシバミの実がたくさん実ってました。お店で売られているヘーゼルナッツは、ヨーロッパ原産のセイヨウハシバミですが、もちろんハシバミも美味しくいただけます。以前ご紹介したトゲトゲのツノハシバミとは大違い、炒って剝いて食べればよいです。といいながら無精なので、私が食べたのはまだ1度。
クリやオニグルミやハシバミ・・・おいしい自然の恵みがいっぱいあるけど、楽なほう(買って食べる)になびいてしまう私です。リスさんにあげる〜。
ハシバミ<榛> 別名-オヒョウハシバミ・オオハシバミ /カバノキ科 /ハシバミ属
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星・植物
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久しぶりの投稿になってしまいました。今年は、3月になっても雪が多く、春が遠く感じました。それでも、晴れた日はとても暖かくて気持ち良く、やっぱり確実に春は来ています。
4月1日、思い立って矢筒山のカタクリの様子を見に行きました。運が良ければ入口付近で1番さんに出合えます。・・・が、思った通り今年は無理でした。いつもの1番さんは、蕾をつけていたのでもう少しのようですが、群生が見られるのはまだまだ先かもしれません。
矢筒山の周辺を歩いてみると、やっと1輪、春の妖精「アズマイチゲ」を見ることができました。
撮影 2011.4.1 アズマイチゲ・・キンポウゲ科/イチリンソウ属
木々が芽吹く前に地面に日光をたくさん浴びて、春一番に花を咲かせ、実を結び、辺りの木々が芽吹くころには、姿がなくなってしまう、そんなはかなさから春の妖精「スプリング・エフェメラル」と呼ばれています。
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クサギ(臭木)・・・枝や葉に臭気があるので呼ばれます。葉を擦ると確かに臭います。どんな臭いか?昔、子供のころの記憶にある臭いです。クスリ瓶の臭い。かぜ薬かビタミン剤かなんだかわからないけど、子供のころに嗅いだ嫌いな臭いの記憶です。でも、いまは嫌いではありません。独特の臭気だけど、別にいやなにおいでもありません。
紙風船のように膨らんだガクから、蕾がスーと伸びて開きます。ミヤマカラスアゲハが長ぁいストローを差し込んで蜜を吸っていました。
クサギは2度の花見ができます。1度目はこの白い花、本当の花です。2度目の花見は、花が終わるとガクがだんだん真っ赤に色づいてきて、内には果実ができています。果実が熟すころ、真紅のガクは星形に開いて、中央には藍色の宝石のような果実が現れます。2色の配色が見事ですよ。
撮影 2010.8.1 クサギ /クマツヅラ科/クサギ属
ミヤマカラスアゲハが吸蜜に来ます。
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6月5日に行いました「てまえみそ講座」での豆まき。
以前にもご紹介いたしましたが、順調に成育して、現在こんな感じです。
今週の土曜日は第2回目の草取りです。
参加者の皆さん頑張ってください。
しかし、雨が降ると本当に草は良く伸びます。
農家の皆様は、草との喧嘩の毎日が続きます。
草がいっぱい・・・。
こちらの畑も。 |
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本日、市内に出かけると、いたるところに警察官の皆様が・・・。
更にいつもより、人出も多いような感じがします。
バスの臨時停車所もいっぱいあります。
スマップのコンサートでもあるのかなと同行していた長女に聞くと、「ダライ・ラマ14世が善光寺にお見えになるから。」
そうでした。
今日は善光寺で法要。明日は、講演会でした。
しかし、いまさらながらで失礼ですが、善光寺の偉大さを再認識いたしました。
今日は無理でも、近いうちに参拝に伺います。
特に関連ございませんが、
我が家の庭の やまぼうし と 田植えグミ ご覧下さい。
雨に打たれ美しいです。
田植えグミ
昔の田植えの頃にちょうど見ごろ、食べごろです。
今は田植えが早くなりました。5月中にはすべて終了するようになりました。
しかし、ピンボケですみません。
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