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東京地方裁判所民事第31部(舘内比佐志裁判長、阿閉正則裁判官、後藤隆大裁判官)による最高裁プール金による損害賠償訴訟(平成24年(ワ)第436号)の訴訟指揮に批判が集まっている。舘内比佐志裁判長らの対応に「人権無視」「過剰反応」との怒りの声が噴出している。
最高裁裏金裁判は元大阪高裁判事の生田暉雄弁護士の告発を端緒とする。生田弁護士は「最高裁が税金をプールして恣意的に使用しているのではないか」と告発した。この告発に呼応して100人以上の国民が原告となり、情報開示や損害賠償を請求した。 この裁判の口頭弁論が2012年9月27日14時に開催されたが、舘内比佐志裁判長らの異常さが批判されている。口頭弁論は警備法廷・監獄法廷として悪名高い429号法廷で開催された。傍聴者は以下のように報告する。 開廷1時間ほど前から警備員ら約40人が法廷前に鉄柵とロープを張り、歩行者の動きに目を光らせていた。裁判所職員が携帯で「現在、原告者側何名、報道関係者何名」などと報告する姿が目撃された。傍聴者は入廷前にカメラや携帯、録音機持ち込みなど厳しくチェックされた。傍聴席は僅か8席しかなかった。 僅か5分程度の口頭弁論への過剰警備で逆に裏金疑惑が深まったと報道された(「最高裁裏金裁判で疑惑拡大」日刊ゲンダイ2012年10月2日)。天木直人氏は「裁判公開の原則に反する異常さ」「この国の裁判が如何に形式化しているかを知ったが、それにしてもこれはひどい」と批判する(「大手メディアが決して報じない最高裁裏金疑惑裁判」天木直人のブログ2012年10月6日)。Twitterでは「傍聴者はスパイ扱いなのか」「人を裁く立場の人間なのに、恥を知れ」「原告100人超に対して傍聴席8人分と言う時点で、事実上の暗黒裁判」という怒りの声が寄せられた。 舘内比佐志裁判長らの過剰反応は最高裁裏金裁判への社会の注目を集めるという逆効果になっている。過去にも舘内比佐志裁判長と後藤隆大裁判官は北本イジメ裁判(平成19年(ワ)第2491号損害賠償請求事件)で悪い意味での社会の注目を集めている。北本イジメ裁判では「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」と原告敗訴判決を下し、非常識さが批判された。 公共問題市民調査委員会(PCR委員会、国本勝代表)は9月28日に舘内比佐志裁判長、阿閉正則裁判官、後藤隆大裁判官に公開質問状を送付した。そこでは舘内比佐志裁判長らを「実に馬鹿げた常識の無い、無駄使いの法廷指揮を行った」と批判する。 http://space.geocities.jp/ijime_saiban/7.htm 質問状では「100人もの原告に対して、30名そこそこしか入れない429号を使用した目的」を質問する。しかも、27日には101号大法廷が空いていたという。また、「何故、約40名もの警備員を投入したのか!(税金の無駄使いである)」「傍聴人2名に対して、何故、手の平に収まる小銭入れの中迄検閲したのか」との質問もある。 公共問題市民調査委員会は10月4日にも舘内比佐志裁判長、阿閉正則裁判官、後藤隆大裁判官に公開質問状を送付した。そこでは北本イジメ判決を踏まえて「常識さえ無い判決の現実」と批判する。10月22日14時から東京地方裁判所610号法廷で舘内裁判長と後藤裁判官の出る中野相続裁判の口頭弁論がある。 |

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こんにちは。
裁判所の犯罪は他にも、警察や検察が押収した覚せい剤などを、裏で裁判官が譲り受け使用している、という話も聞きます。
そういった一切合財を表に出し、裁かなければならないと思いますね。
2012/10/7(日) 午後 0:20 [ - ]
はじめまして。関連記事紹介から来ました。転載させてください。
2012/10/7(日) 午後 9:02
裁判官は警察や検察と癒着し、押収した薬物の保管庫を開けさせ、覚せい剤などを「楽しむ」人達も居るそうですね。
裏金と共に、そうそう闇にも光をあて裁く必要があります。
2012/10/9(火) 午前 4:49 [ - ]
転載は大歓迎です。
一切合財を表に出し、闇にも光をあてることに賛成です。個人の問題裁判官に注目する必要もあります。
2012/10/10(水) 午後 9:46 [ いじめ裁判 ]
その裁判長・・・。
ある離婚事件の裁判でも問題発言したと聞いています。
http://ameblo.jp/yukimura2222/entry-11364913934.html
そして、それは、動画でも問題を指摘されています。
http://www.youtube.com/watch?v=Z1HlDg5_ZFg
2012/10/16(火) 午前 1:05 [ - ]
貴重な情報ありがとうございました。
2012/10/18(木) 午後 10:19 [ いじめ裁判 ]