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最高裁裏金裁判(平成24年(ワ)第436号損害賠償請求事件)の第2回口頭弁論が2012年11月12日16時から東京地裁429号法廷で開催された。第429号法廷は警備法廷・監獄法廷と悪名高い場所で、ボディーチェックなど人権無視の対応が予想された(「最高裁裏金裁判で疑惑拡大」日刊ゲンダイ2012年10月3日)。
最高裁裏金裁判は原告101名が最高裁の裏金疑惑を追及する裁判である。原告ら訴訟代理人は生田暉雄・弁護士である。民事第31部(舘内比佐志裁判長、阿閉正則裁判官、後藤隆大裁判官)が担当する。第2回口頭弁論で原告側は原告準備書面(1)を陳述した。相変わらず場所は監獄法廷であったが、人権侵害と強く批判された前回とは変化が見られた。 以下は原告の一人による報告に基づく。警備員の数は半減した。これまでは約40名の警備員を動員していたが、この日は17名の警備員であった。法廷では原告がテーブル上に「最高裁ヒラメ裁判官化、最高検共にプール金他、国家行政機関等の犯罪を追及した驚愕の資料」と記載している封筒を裁判官と被告弁護士に見えるようにかざした。舘内比佐志裁判長が「それは何ですか」と尋ね、原告は「何でも有りません。デスクに置いているだけ」と答えた。舘内比佐志裁判長は首をコックリして前を向いた。 http://space.geocities.jp/ijime_saiban/12.htm 原告は口頭弁論の終了後に法廷を出て警備員に上記の封筒内の資料を皆で読むように10数部渡した。これまで受取拒否していた警備員達は「読んでもいんですか」と言いながら受け取った。 裁判所の態度の変化は第一回口頭弁論がインターネットなどで批判されたためと考えられる。社会の監視がなければ好き放題行うという自浄能力のない救い難い体質を示している。 |
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12日に、傍聴できなくて、とっても残念に思ってるところですが、
次回の裁判期日を教えて頂ければ、、、
それと、私でもお手伝い事がありましたら
ご一報下さい。
テーブル上に「最高裁ヒラメ裁判官化、最高検共にプール金他、国家行政機関等の犯罪を追及した驚愕の資料」と記載している封筒を裁判官と被告弁護士に見えるようにかざした事は、
よいアイディアだと思い、私も使おうと思ってます。
2012/11/30(金) 午前 11:29 [ ansund59 ]