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2008アジアクロスカントリーラリーのDVDが発売となりました |
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8月15日 この日はRS(48.26km)SS(57.24km)SS(240km) この日は最終日、晴天の中プーケットを目指します。 池の周りのマッドな路面を走ったり、最終日ということもあり、他の車両もトラブルを抱えあがらのラリーでした。 スタート地点のホテルにて たくさんのコンペティターと記念撮影をし、ゴールまで向かいます。 SSゴール地点の小学校?でのひとコマ プーケットへと長いRSをひたすら走ります。 ゴールのプーケットのホテルにて この日は洗車場が見つからず、自分たちで洗車をしました。 とにかく、なんとかして、きれいな車でゴールしたかったんだと思います。 ゴールのポディウムをくぐり、三人で記念撮影をし、無事完走することができ、ほっと一息つける時間でした。 その夜は表彰式が行われ、他の参加者をレスキューしたということで、特別賞を頂きました。 他の参加者とシャツを交換しました。 彼らはたしかマレーシアから参加しており、陸路でタイに入ったそうで、24時間自走で帰るような話でした。 ホテルに隣接している、ショッピングモールないで、車両が展示されました。 確か、岡山から観光で来ていた方に話かけられました。 うれしかった 最後の荷積みのようす。 ジオランダータイヤをはじめたくさんのスポンサーの皆様のおかげで貴重な経験ができ、また、安定した走りで無事完走できました。
感謝いたします。 |
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8月14日 この日はRS(52.88km)SS(201.9km)RS(138.97km) 天気は晴天で気持ちのいい日です。 これぐらいにはラリコンもある程度使いこなせるようになってきて、RSもミスコースなく余裕をもって、進めていました。 車へのダメージも若干見えます。 この日はSSスタートの時間が何度か変更され、さらにスタート前でトラブルで作業するチームが多くあり、スタート地点に着いていたが、チェックインでペナルティーを受けました。
自分の役割だったので正直少しショックでした。 さらに、SS内では四駆で異音がするようになり、二駆での走行になりました。 しかし、かなりマッドな路面でなければ走れる状態ではありました。 SSスタート地点にてSUPER SPECIAL STAGEの方々と記念撮影 この日もドライでハイスピードなセクションでした。 Trangの街です。 ホテルの夕食にて ホテルでのブリーフィングにて |
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8月13日
この日はRS(112.4km)SS(231.6km)RS(20.8km)です。 SSも3つ目に入り、かなりなれてきました。 この日は3人ともドライバーとナビと後部座席をまわしました。 しかもペナルティーも受けず、僕的には最も充実した一日だったと思います。 また、先日に続いて、青木選手をソフトロープでPCまで牽引もしました。 非常に印象的な一日です。 SSスタート前 レスキュー中 PCにて この日はフラットのコースが多かったです。 そのためハイスピードのセクションがかなりあり、このようなチームもありました。 トライアングル的には車をいたわり走ります。 細い橋なんかもあります。 !(caution)の標識があります。 いつものように洗車です。 この日も疲れてます。 ホテルの窓から |
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8月12日 この日はRS(37.72km)SS(291.6km)RS(120.58km)です。 二日目で、少しづつラリーの生活にも慣れだしてきました。
この日はパイナップル畑の中をひたすらゴールに向かって走ります。 前日の雨でヌタヌタの路面もありましたが、ジオランダータイヤとPROTIXのブレーキで安定した走りができました。 また、Team TAKUMA-GPの青木選手をレスキュし、ペナルティーももらうことなく、トライアングル的に有意義な一日でした。 青木選手のレスキュー後 また、ゴムの木の中も走行したりしました。 南国です。 この日も給油、洗車を済ませます。 自分は疲れてるみたいです。 |



