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カタカムナ文字・文献の発見者は楢崎皐月氏である(1899年5月9日〜 1974年7月31日)山口県生まれ、北海道育ち、日本の物理学者・電気技術者・「静電三法」で有名。晩年は「カタカムナ」の研究に没頭したと言われている。
超古代文明とされるカタカムナ文明の存在を主張していたが、主張を裏付ける客観的な証拠は無く、このカタカムナ文献の原書も「カタカムナ神社」という名前の神社も不明。「カタカムナ文字」又は「カタカムナ文明」が存在したという痕跡は、縄文時代以降の遺跡や記録には全く見つかっていない。又、世界の古代文明でも、類似文字は発見されていない。そのため、カタカムナ文明は架空の文明であり、かつて日本に存在した超古代文明であったという設定で楢崎皐月が想像したフィクション であると考える学者もいるそうである。 楢崎氏はカタカムナ音声符が片仮名の起源と見ていた。縄文時代以前の旧石器時代末期にカタカムナ文明が存在していたと思われる。
 
1949年、楢崎氏は、全国の電位分布実測調査中、兵庫県六甲山系の金鳥山(俗称:狐塚付近)で父親が「カタカムナ神社の宮司」であったという「平十字」(ひら・とうじ)と名乗る猟師である老人から、祖先から大切に受け継いできたという「カタカムナ神社」の御神体である巻物を見せられた。楢崎氏は平氏にその巻物の書写を願い出て平氏はそれを許可し、それから平氏は金鳥山の楢崎氏が居住する穴倉に御神体を20日間毎日持参して書写を見守り、楢崎氏はそれを大学ノートに書き写した。
平氏によると、「この御神体は、目にしただけでも、目がつぶれる」と言い伝えられてきたそうである。この時、写し取られたモノが、「カタカムナ文献」として残されている。これが、「カタカムナ ウタヒ 80首」で、それらは渦巻き状に綴られた幾何学的な文字であった。 その後、楢崎氏は、研究を重ね、古事記その他の古文献を参考にし、5年をかけてカタカムナ文字の解読に成功した。
  
カタカムナ ウタヒの内容は、「カタカムナ」という生命の根源が、すべての生命、物質の核であり、そこからトキトコロが発信放射され、生命活動が維持されている・・・そしてこれは、宇宙の全ての物質、生命体の中に相似なる象(カタチ)として存在するという、その摂理が、潜象物理として描かれているのである。
カタカムナ文字によって記された80首の詩歌で構成されており、第1首が「カタカムナ ヒヒキ マノスヘシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナ ウタヒ」と解読された事から、『カタカムナのウタヒ』、略称「カタカムナ」と呼ばれる。古史古伝の研究者である吾郷清彦は「神名歌集」と称している。
原本は所在不明の「カタカムナ神社」の御神体とされており、江戸時代に作成された巻物であるという。この左から右へ開かれる長い巻物の中に80個の渦巻状の文字(カタカムナ文字)で記されていた。

文中に「アシアトウアン ウツシマツル」という言葉があり、この「アシアトウアン」という人物が写本を作成した可能性が高いともいわれる。またその語感から陰陽師の蘆屋道満(道摩法師)との関係を主張する人もいる。
古事記の「上つ巻」に登場する御神名が、天石屋戸の物語のところまで、その順番でほとんど登場するので、古事記編纂で、稗田阿礼が誦習(ショウシュウ)した際に参考にしたという帝紀、旧辞の一つである可能性もある。
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さて、坂下先生のブログを読むと金鳥山での体験、蘆屋道満、平十字のことが書かれ、宇宙船の中はカタカナのような宇宙文字が書かれていたとありました。このことはカタカムナ文字・文献の存在を実際に見た人が楢崎皐月氏以外にも存在していたということであって、大変興味深いです。

先日テレビで江戸時代の書物に海岸に現れた宇宙船のような船が書かれてあったことが放送されていました。
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その船の中に書かれてあったという文字を見てこれはカタカムナ文字だと瞬間に思いました。宇宙船の中はカタカナのような宇宙文字が書かれていたという坂本先生の証言とも符合します。

坂本先生の著書が発売されております。
坂本廣志と宇宙文字カタカムナ Kindle版                       
フヤナと宇宙人の大冒険 Kindle版                        
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  • 「平十字」と名乗る人物を介して、坂本先生が書かれている事と、
    楢崎皐月氏の「カタカムナ」の研究が見事に繋がっている事が解りました
    素晴らしい記事のアップを、どうもありがとうございます
    ナイスとブックマーク登録をしました

    金米東

    2016/9/27(火) 午前 7:09

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    平の子供が壇ノ浦から逃げてきて和歌山の山で村人の女に子供を作ってその子供の子孫を葦屋道満が金鳥山を守るために.連れてきたのです平十文字「平とじと」代々名乗っていたのです

    坂本廣志

    2016/9/27(火) 午後 4:35

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    > 坂本先生コメントありがとうございます。平氏がなぜ代々カタカムナ文献を守っていたのか、蘆屋道満がなぜそこにかかわっていたのか、とても興味があります。先生のご著書で学ばせていただきます。

    一八十

    2016/9/28(水) 午後 2:56

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    > 金米東様コメントありがとうございます。なぞの多いカタカムナ文字ですが坂本先生の著書を読むとそのなぞが解けていきますね。いろんなお話が見事にリンクしていてパズルを解くようになぞが解明されていく感じがします。

    一八十

    2016/9/28(水) 午後 3:08

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