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今日は、新宿のスペースゼロというホールで狂言をみてきました。 毎年この会場で狂言会があるんだけど、いつもいけなくて今年初めて見ることが出来ました。 狂言ってホントにシンプルなお芝居。 衣装(狂言では装束という)はほんの何種類かだけだし メイクはしない・小道具は最小限・舞台装置はなし・・・ 演者のセリフや動きでその場所や状況なんかを見る側が『想像』するってかんじ。 だから、十人十色みたいな?!みんな違うことを想像してるかも?? でも、このスペースゼロでやる狂言会では、基本はいつもの狂言会なんだけど そこに現代の演出を少し加えるというもの・・・。 たとえば舞台照明や音響効果を加えてみたり、今日はハンディーカメラを使ってました(笑) と、ここまで書いてみたことを文章で表現するって難しいんだなと思い知った・・・(泣)
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狂言
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今日は芸術の秋を・・・ |
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明日から一泊二日で旅に出ます(笑) 行く先は「広島・宮島」です。 写真とか・・・いっぱい撮ってこよう!!!!
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昨日、今日と 狂言三昧の2日間を過ごしてきました。 横浜能楽堂で行われました『万作・萬斎の会』なんですけれど 狂言の公演って普通のホール(市民会館とか・文化会館みたいな)でやることも あるんですが、基本的には(本来は・・・?)能楽堂で演じられるものなんです。 ホールの狂言会は普及公演って感じで解りやすい、演目が演じられることが多く 教科書とかに出てた(附子とか?知ってる?)ような演目や、まぁ複雑でないものを やることが多いです。客層も小学生くらいのお子さんも多いですしね・・。 それに対して能楽堂でやる場合割と渋めの演目が選ばれることが多いみたい(?!) レンガヌスビト サイノメ で、今回の演目は『連歌盗人』 『賽の目』の2曲。 『連歌盗人』は連歌の会を主催することになったある人がお金が無くて その準備ができないので近所のお金持ちの家に必要なものを盗みに行く でも見つかってしまうんだけど、最後にはなぜか許されちゃう(笑) 『賽の目』のほうは一人娘に婿をとろうと「算術」の得意な男を 面接していって最後に来た男がおめがねにかなって婿になるんだけど その娘ってのが「ブサイク」・・・(^m^) 最近だんだんと『渋い演目』も面白みをもって見られるようになってきました。 そしてそして・・・今日は野村万作さんを中心とした一門のファンクラブがありまして その企画で 狂言であそぼというもの。狂言に関するクイズや質問コーナーもあり普段の公演で見る演者さんたちの 『 素 』の部分を垣間見られ楽しいひと時をすごしてきました。 それにしても・・・お客さんの比率、女性が98%位を占めてるんだよね。私もそうだけどさ。 演者さんは男の人だからそうなるんだろうけど、男性も見てみたらいいのにねぇ〜。
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今日の狂言会はいつもとちょっと違う趣向で行われました。 |



