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今日は、私にとって忘れられない日です。
それは・・白根のおじいちゃんの命日です。
おじいちゃんは、私が中学3年の時に亡くなりました。おじいちゃんが入院していた病院に家族でお見舞いに行きましたが、私はまだ中学生で、うつる可能性があるので病室には入れてもらえませんでした。
でも、亡くなる前日、病院に最後のお見舞いに行き私はマスクを着用し病室に入りおじいちゃんの顔を見ました。
しかし、おじいちゃんの苦しい顔を見ると、私は病室を出て泣きました。
あんな元気で大好きだったおじいちゃんが、なぜこんな目に。
私が代わってあげたい・・・と思いました。
私は、なんとか元気になって、白根の家に帰ってきて、また一緒に大凧合戦・白根祭りを見れると思っていましたが、その思いは届かず、次の日の朝、亡くなってしまいました。悲しかったです。
亡くなった日は、遺体を一晩、病院から白根の家に持ってきました。私は一晩中、大好きだったおじいちゃんの遺体から離れず、大凧合戦の話や白根祭りの話をしていました。
翌日のお通夜の時も私は一晩中、大好きだったおじいちゃんの遺体から離れませんでした。
おじいちゃんは亡くなったけど、私の中で生き続けています。
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