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ロンドンより西に車で約2時間、田園風景が有名なコッツウォルズ地方の南端にカッスルクーム Castle Combeという小さな田舎町がある。町の中心には街灯もなく、石造りの家が古代の姿そのままに残っている。その町を流れるBybrook川にかかる橋が、Pack Bridgeである。静かな町に調和するアーチの石橋。かつては、水車がいくつも作られただけの水量らしく、橋のつくりは頑丈だ。 |
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テムズ川に架かるチェルシーブリッジ Chelsea Bridge。1858年に開通し、1937年に現在の吊橋となった。テムズ川の橋は、夜ライトアップされるが、昼の橋とは全く違ってみえるのは面白い。訪問した日は、この橋の近くで花火大会があった。チェルシーブリッジは花火がよく見えるポイントの一つで、多くの人がこの橋から花火を堪能した。 |
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ドイツ、フランス、ベルギーに囲まれた小国ルクセンブルク。小国とは言え、国民一人当たりの平均所得は世界一。EU議事堂や世界の金融機関が軒を連ね、豊かさを感じるその首都には、世界遺産にも指定されている旧市街と新市街を隔てる渓谷に大きな石のアーチ橋がかかっている。アドルフ橋 Adolphe Bridgeである。開通したのは1900年。何回かの修復を経て、現在に至っている。長さは、150m程度で中央に大きなアーチがあり、その両端に小さなアーチがある構造。橋から眺める渓谷と城壁(要塞)は見ごたえがある。 |
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再び、テムズ川の橋。今回は、ロンドンブリッジ London Bridge。その名前から何となくロンドンを代表するこの橋(http://blogs.yahoo.co.jp/ikajiro_uk/archive/2006/11/05)を想像する人も多いのではないだろうか。実は、コンクリートの近代的なアーチ橋で、1973年に開通した新しい橋だ。また、この橋は、アメリカの実業家によって所有されているが、タワーブリッジと間違えて買収したと言われているほどだ。 |
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ロンドンから北西に車で約1時間のところにある小さな町マーロウ Marlow。町の外れにテムズ川が流れ、川沿いにはホテルや住宅が立ち、ゆったりとした時間の中に豊かなイギリス人の生活を垣間見ることができる。そのテムズ川に架かる橋が、マーロウ橋 Marlow Bridgeである。 |





