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ロンドンより西に車で約2時間、田園風景が有名なコッツウォルズ地方の南端にカッスルクーム Castle Combeという小さな田舎町がある。町の中心には街灯もなく、石造りの家が古代の姿そのままに残っている。その町を流れるBybrook川にかかる橋が、Pack Bridgeである。静かな町に調和するアーチの石橋。かつては、水車がいくつも作られただけの水量らしく、橋のつくりは頑丈だ。 |
イギリスの橋
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テムズ川に架かるチェルシーブリッジ Chelsea Bridge。1858年に開通し、1937年に現在の吊橋となった。テムズ川の橋は、夜ライトアップされるが、昼の橋とは全く違ってみえるのは面白い。訪問した日は、この橋の近くで花火大会があった。チェルシーブリッジは花火がよく見えるポイントの一つで、多くの人がこの橋から花火を堪能した。 |
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再び、テムズ川の橋。今回は、ロンドンブリッジ London Bridge。その名前から何となくロンドンを代表するこの橋(http://blogs.yahoo.co.jp/ikajiro_uk/archive/2006/11/05)を想像する人も多いのではないだろうか。実は、コンクリートの近代的なアーチ橋で、1973年に開通した新しい橋だ。また、この橋は、アメリカの実業家によって所有されているが、タワーブリッジと間違えて買収したと言われているほどだ。 |
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ロンドンから北西に車で約1時間のところにある小さな町マーロウ Marlow。町の外れにテムズ川が流れ、川沿いにはホテルや住宅が立ち、ゆったりとした時間の中に豊かなイギリス人の生活を垣間見ることができる。そのテムズ川に架かる橋が、マーロウ橋 Marlow Bridgeである。 |
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英国ウェールズの山間にある小さな街デビルスブリッジ Devil's Bridge。日本語にすると「魔橋」となるが、欧州各地にはこのような地名が多くある。英国でも、あと2〜3ヶ所はあるとか。1100〜1500年頃に作られたアーチ橋が由来となっていることが多く、当時の最先端技術だっただけに、いろいろな伝説がありこのような呼ばれ方をしている。 |





