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ドイツ北西部、ライン川沿いに広がるルール工業地域の中心都市デュッセルドッルフ。ここは、戦後早くから日本企業の誘致に積極的で、欧州最大の日本人コミュニティーがある町としても知られている。 |
ドイツの橋
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ドイツにある古城の町ハイデルベルグ。ロマンチック街道の起点でもあるこの町は、いつも観光客で賑わっている。その市内を流れるネッカー川に架かるのが、カール・テオドール橋。1284年に木造橋として開通したが、洪水の度に流される憂き目にあった。そこで、1788年にレンガ造りのアーチ橋に架け替えられ、現在に至っている。 |
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デュッセルドルフから電車でドイツ第四の都市ケルンへ。ケルン中央駅の手前で電車は減速、ゆっくりとライン川を渡る。そこに架かる橋が、ホーエンツォレルン橋である。全長約410メートル、三連のアーチ橋。第二次世界大戦の空爆で破壊されたが、その後オリジナルを復元するかたちで再建された。現在では、ケルン大聖堂、ライン川と並びケルンの顔として、その存在感は大きい。 |
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