橋ブログ〜Bridges〜

「橋」好きの独り言です。お薦めの橋がありましたら、教えて下さい。

ドイツの橋

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ドイツ北西部、ライン川沿いに広がるルール工業地域の中心都市デュッセルドッルフ。ここは、戦後早くから日本企業の誘致に積極的で、欧州最大の日本人コミュニティーがある町としても知られている。

この町の中心を流れているライン川には、数多くの斜張橋が架かる。シンプルなデザインが近代的なナチの雰囲気に溶け込むとともに、機能的な交通の一翼を担っている。今回紹介するのは、ラインタワーのすぐそばにかかるラインクニー橋 Rheinknie Bridgeと一つ下流にあるオーバーカッセラー橋 Oberkassler Bridge。いずれの橋もとてもシンプルだが、ラインクニー橋は、橋脚の土台を隠し2本の塔が地面より直接出ていたり、オーバーカッセラー橋は塔を道路中央の1本にしたりと、それぞれで特徴がある。

これら橋の間は、カフェやレストランが立ち並び、デュッセルドルフのライン川沿いでも最も賑やか。ビールを片手に散歩や川を眺める人を多く見かけるドイツらしい光景に会うことができる。

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ドイツにある古城の町ハイデルベルグ。ロマンチック街道の起点でもあるこの町は、いつも観光客で賑わっている。その市内を流れるネッカー川に架かるのが、カール・テオドール橋。1284年に木造橋として開通したが、洪水の度に流される憂き目にあった。そこで、1788年にレンガ造りのアーチ橋に架け替えられ、現在に至っている。

街のシンボルとして市民を見守るハイデルベルグ城。一部が崩れかかっており時代を感じさせるが、重厚なつくりには往時の雰囲気が残る。橋は、そのハイデルベルグ城のビューポイントでもある。橋の向こう岸にある二本の白い塔は、かつての城門。その城門をくぐると、旧市街が広がっている。

ハイデルベルグ城からは、カール・テオドール橋と旧市街が一望。クリスマス前のこの季節、旧市街の広場ではクリスマスマーケットが催されていた。雨と寒さのあいにくの天気だったが、ドイツの年の瀬を感じる旅となった。

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デュッセルドルフから電車でドイツ第四の都市ケルンへ。ケルン中央駅の手前で電車は減速、ゆっくりとライン川を渡る。そこに架かる橋が、ホーエンツォレルン橋である。全長約410メートル、三連のアーチ橋。第二次世界大戦の空爆で破壊されたが、その後オリジナルを復元するかたちで再建された。現在では、ケルン大聖堂、ライン川と並びケルンの顔として、その存在感は大きい。

この橋は、鉄道と歩行者用。電車を降りると早速、歩いて橋を渡ってみた。交通の要所だけあっていくつもの路線が乗り入れ、観光客やサイクリングを楽しむ人などで歩道も人通りが絶えない。ライン川には荷物を満載した船が、橋すれすれに通り過ぎて行く。実に、忙しい橋である。ライン川沿いには、カフェやビアガーデンが立ち並び、橋を眺めながら休憩するのも良い。また、大聖堂からも橋を見ることができる。高さ150メートルからの絶景は、階段500段をのぼった後の疲れを忘れさせてくれた。

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