橋ブログ〜Bridges〜

「橋」好きの独り言です。お薦めの橋がありましたら、教えて下さい。

イタリアの橋

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名も無き橋

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再びベネチアの橋。ベネチアに降り立った時は、全ての橋を写真に収めようなどと考えてみたものの、短期間の滞在ではちょっと難しい。道が入り組んでいてどこを歩いているかも、よく分からないということで、断念することに。ただ、今回は、歩いていて印象に残った橋を紹介する。

1枚目は、サンマルコ広場近くにある橋。短い間隔で4つの橋が並んでいる。何だか一つにまとめてしまいたいところだが、運河が道代わりとして利用されているベネチアでは仕方がないかもしれない。ここに橋があると便利だろうと考えながら、少しずつ増えていったのだろう。

2枚目は、リアルト橋とサンマルコ広場の間にある橋。水かさが増して橋と運河の隙間が狭くなった中、ゴンドラが器用に通って行ったのが印象的だった。

3枚目は、サンマルコ広場の歩道。地球温暖化の象徴ともなっているサンマルコ広場の洪水。これも、臨時とはいえ、立派な橋である。

ため息

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ベネチアの橋第三弾の今回は、ため息の橋 Ponte dei Sospiri。リアルト橋に続いて、ベネチアで象徴的な橋である。一枚目の写真で右側ドゥカーレ宮殿と左側の牢獄を結ぶ橋として建設され、1600年ごろに完成したといわれている。その橋を渡る時に見える美しいジョルジオ島(3枚目の写真)が、もう二度と見れなくなるため、囚人が皆ため息をつくことから名付けられた。

イギリスのケンブリッジにも「ため息の橋」があるという。こちらは、その橋の美しさにため息がでるということからその名が付けられたという。機会があったら、行ってみたい。

家路を急ぐ犬

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前回に引き続き、今回もベネチアの橋。ベネチアを横断しているグランカナルに架かる3つの橋の内、真ん中に位置する橋 リアルト橋 Ponte di Rialtoを紹介する。この地に橋ができたのは1310年のこと。当時は、木造で船が通過する時に開く跳ね橋であった。しかし、強度の問題で何度か崩壊し、現在の石造りの橋になったのは1591年のこと。船の通行のため反りの大きい一連のアーチ橋となった。

ここはベネチア商業の中心地でもあり、長さ約50mの橋の上にも商店がある他、橋の両側には市場が広がっている。また、リアルト橋に向かって、いくつもの道が集まっており、地元や観光客で橋は常にごった返し、活気がある。この日は、家路を急いでいるのか、リアルト橋に向かって走る1匹の犬が印象的だった。最後の写真は、リアルト橋から運河の眺め。ベネチアに行った証拠写真的に使われる、定番アングルとなっている。

ベネチアに続く道

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クリスマスも間近ということで、今回はイタリアの橋。しかも、400もの橋があるといわれるベネチアを訪れる。ベネチアには、リアルト橋、ため息橋など有名な橋も多いが、今回はヨーロッパ大陸とベネチア本島を結ぶ橋リベルタ橋 Ponte della Libertaを紹介する。ベネチアを訪れる人の殆どが使う重要な橋だが、驚くほどその存在感は薄い。イタリア本土の工場地帯を走る高速から直接入ると橋かどうかの区別もつかない。土手のように作った橋で、橋脚もないので無理もない。

もともとは、1846年に完成した鉄道用のみだったが、鉄橋に平行して1933年に自動車用の橋が建設された。他のベネチアの橋と比べて、橋のデザイン的な魅力度が落ちるのは確かだろう。しかし、無味乾燥な橋の姿とその背景にある工場地帯が、ベネチア本島の雰囲気と対照的で趣があった。

3枚目の写真は、サンマルコ広場の塔から眺め。左上にリベルタ橋がみえる。

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