|
再びベネチアの橋。ベネチアに降り立った時は、全ての橋を写真に収めようなどと考えてみたものの、短期間の滞在ではちょっと難しい。道が入り組んでいてどこを歩いているかも、よく分からないということで、断念することに。ただ、今回は、歩いていて印象に残った橋を紹介する。 |
イタリアの橋
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ベネチアの橋第三弾の今回は、ため息の橋 Ponte dei Sospiri。リアルト橋に続いて、ベネチアで象徴的な橋である。一枚目の写真で右側ドゥカーレ宮殿と左側の牢獄を結ぶ橋として建設され、1600年ごろに完成したといわれている。その橋を渡る時に見える美しいジョルジオ島(3枚目の写真)が、もう二度と見れなくなるため、囚人が皆ため息をつくことから名付けられた。 |
|
前回に引き続き、今回もベネチアの橋。ベネチアを横断しているグランカナルに架かる3つの橋の内、真ん中に位置する橋 リアルト橋 Ponte di Rialtoを紹介する。この地に橋ができたのは1310年のこと。当時は、木造で船が通過する時に開く跳ね橋であった。しかし、強度の問題で何度か崩壊し、現在の石造りの橋になったのは1591年のこと。船の通行のため反りの大きい一連のアーチ橋となった。 |
|
クリスマスも間近ということで、今回はイタリアの橋。しかも、400もの橋があるといわれるベネチアを訪れる。ベネチアには、リアルト橋、ため息橋など有名な橋も多いが、今回はヨーロッパ大陸とベネチア本島を結ぶ橋リベルタ橋 Ponte della Libertaを紹介する。ベネチアを訪れる人の殆どが使う重要な橋だが、驚くほどその存在感は薄い。イタリア本土の工場地帯を走る高速から直接入ると橋かどうかの区別もつかない。土手のように作った橋で、橋脚もないので無理もない。 |
全1ページ
[1]





