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煩雑な日々の暮らしの中に、【のほほん】とできる時を。
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思い出の特撮ヒーロー

 
このブログを見に来られる方の中には、私がガンヲタである事をご存知の方もいるかも知れませんが、特撮ヲタであった事実まではご存知ないと思います。
 
 
特撮ヒーローと言えば、戦隊モノや仮面ライダー、ウルトラマンが代表的ですかね。
他にもありますが、大体はこの3つの亜流といった感じがします(ミラーマンとか、宇宙刑事シリーズとか)
 
 
 
上記の三大ヒーロー物は、現在でもちょくちょく新作が作られており、その根強い人気が伺えます。
と言うより、まったく新しい物を生み出す力が、今のTV特撮界にはもう無いと言った方が正しいのかも・・・。
 
 
ガンダムにしてもそうですが、この不景気の中スポンサーにお金出して貰う事を考えれば、名前を聞いただけで「売れそう」と錯覚を起こさせるような物でなくてはなりませんからね。
自分が作りたい物を、好きに作れる時代では無いんだと思います。
 
 
 
 
それはさておき、私が子供の頃には、この三大特撮ヒーローのうち、ウルトラマンとはリアルタイムであまり縁がありませんでした。
 
 
 
 
【ウルトラマンシリーズ】
 
私は1978年生まれ(公称)なのですが、リアルタイムで放送があった『ウルトラマン80』の放送は1980年4月〜1981年3月で、見ていた記憶はあるのですが、話の筋とか全く分かっていませんでしたね(。-∀-)
 
 
私が子供の頃は、レンタルビデオ屋も無く、ス○パー!の様なものもありませんでしたから、中々過去作にもお目にかかれませんでした。
ウルトラ怪獣大百科みたいな本を読んで、ひたすら妄想するしかなかった訳です。
(思えば、私の妄想癖はここから身についてしまったのでしょう)
 
 
そんな中で、夏休みに放送があった『夏休みこどもスペシャル』でのウルトラシリーズの再放送は、干乾びたウルトラマン成分を補給する慈雨であったといえましょう。
 
 
その『夏休みこどもスペシャル』ですが、どういう訳か『ウルトラセブン』の再放送がやたら多かったですね。
直近の『ウルトラマン80』とか、予算の都合で史上稀に見る鬱展開となった『ウルトラマンレオ』などは一度も再放送されなかった気がします。
 
 
 
イメージ 1
 
よく間違えるのですが、『ウルトラマンセブン』ではなく、『ウルトラセブン』です。
再放送で何度も見た分、とても印象深い作品です。
 
 
ウルトラマンファンの間でも人気が高いらしく、後発作品への客演もやたら多いですね。
平成になって新作が作られたりもしていますし、最新作では息子が登場したとか何とか。
 
 
この作品、最近も再放送があったので見たのですが、なかなか考えさせられるお話が多く、むしろ今になってようやく脚本の意図が分かって「なるほどなぁ」と感じるところがありました。
 
 
「狙われた街」「超兵器R1号」「ノンマルトの使者」は、個人的に名作だと思います。
 
 
 
 
 
 
【戦隊シリーズ】
 
戦隊ものと言えば、『秘密戦隊ゴレンジャー』ですよね〜。
・・・と言いたいところですが、これもリアルタイムではなく再放送ですね。
なぜか、TV朝日系の午後5時30分頃に度々再放送されていた気がします。
 
 
戦隊モノは毎年新シリーズが作られていたせいもあってか、あまり思い入れのあるものが無かったりします。
いや、見ている時は楽しんでいたと思うのですが、飢えていなかったと言うかマンネリに感じてしまったと言うか。
 
 
とり合えず大爆発すればおK的な『科学戦隊ダイナマン』とか、10話目で戦死者が出た『超電子バイオマン』とかは比較的印象に残っていますが、それ以外は見た記憶すら曖昧です・・・。
 
 
きっと親が超合金ロボとか買ってくれなかったのがイケナイのだよ!
 
 
 
 
 
 
【仮面ライダーシリーズ】
 
仮面ライダーも休止期間が結構あって、見てはいたけど意味は分かっていなかった時期に放送されていた『仮面ライダースーパー1』以降しばらく新作が作られていません。
 
 
私が小学1年かそのくらいの時に、お正月の特別番組で仮面ライダー全員集合みたいなのがあったのですが、あとは時々再放送があるくらいの物でしたね。
 
 
イメージ 2
 
ゆ゛る゛さ ん゛!
 
 
1987年、前作から実に6年振りに製作された『仮面ライダーBLACK』は、その続編である『仮面ライダーBLACK RX』以降10年間仮面ライダーが作られなかった事もあって、私にとって最初で最後の仮面ライダーとなりました。
 
 
改造人間としての苦悩が描かれ、同じく改造され心を失った親友との対決など、子供向け番組にしてはやや重たい作品でした。
『BLACK』最終話なんて、世界は救ったけど自分自身は何ひとつ救われていませんからねぇ・・・。
 
 
その反動か、続編の『RX』では悪の組織をチート性能で薙ぎ払う無敵ヒーロー化してしまいましたが(-_-;)
それはもう、敵組織が気の毒になるくらいの…。
 
 
例)
パワーで勝る怪人で追い詰める→そのパワーを上回る姿に進化する。
罠にはめて押しつぶそうとする→アメーバ状になって逃れる。
パワーの源を破壊して追い詰める→別のパワー源から動力供給&一瞬で全快。
過去に遡って殺そうとする→4人に増える。
 
 
 
 
 
 
『BLACK』『RX』と2作に渡って主役を演じた倉田てつをさんもよかったですね。
最近の、取り澄ましたイケメンなんちゃって俳優には絶対出せない魂のこもった台詞と歌声
 
 
魂込めすぎて、早口だと時々何言っているのか分からなくなるけど、大体意味は分かる(要約すると「貴様ら許さん」)からおK。
昭和のヒーローは、やはり(無駄に)熱くないといけません。
 
 
 
 
 
 
 
こうして見ると、ヒーローモノ特有の爽快さの中にも、どこか暗く影の射す様な作品が好きなようです。
さすがにもうヒーローものを見る事はありませんから、私の中では『ウルトラセブン』と『仮面ライダーBLACK』以上の特撮ヒーローは無いという事になりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
ただひとつ、『怪傑ハリマオ』を除いては
 
ハリマオのかっこよさは異常。
 
「お腹のなかは、暗くて狭かった」など、子どもが生まれる前の記憶を話すエピソードを耳にしますが、みなさんも、そんな記憶や出来事がありますか? 今覚えているなかで一番古い記憶を、教えてください。
 
私の一番古い記憶と言うと、乗っていた宇宙船がメキシコで墜落した時の事ですね。
 
 
 
墜落のショックでそれ以前の記憶が曖昧なんですがね、同乗者の酒酔い運転が事故の原因だったのは覚えています。
ちょうどテキーラが安売りだったから何とか言ってやがりましたがね、非常識にも程があります。
飲んだら乗るな、宇宙船。
 
 
 
で、墜落して途方に暮れていたら、妙に暑苦しいコートを着た男達がやって来たんです。
露骨に「秘密組織でございます」って感じのオーラ出てましたっけ。
 
 
 
少し前にロズウェルってところで自損事故起こして、その時の示談交渉で揉めに揉めたという同乗者は大慌てでして「今度ばれたら免許取り上げられるから、お前運転してたことにして」なんて(怒)
中で喧嘩しているうちに逃げそびれて、壊れた窓から男達が覗きこんできて姿見られちゃいました(ノゝ∀・)~エヘッ
 
 
 
同乗者は要領のいいヤツなので、とっさに死んだフリをしたのですが、私は取り合えずきちんと挨拶をしないと後々「近頃の宇宙人は礼儀がなっていない」とか言われて心証が悪くなり、損害賠償の交渉で不利になると思ったので、外に出たんです。
 
 
 
男達はたいそうビックリして、「フー・アー・ユー」とか「ハロー・マイク」とか「ハゥ・アー・ユー」とか「アイム・ファイン」とか言ってましたっけ。
何でメキシコにアメリカ人がいるのか疑問だったんですが、とにかく事情を説明しなくてはいけませんでした。
 
 
 
ただ、事情を説明しようにも事故前の記憶が曖昧で、何から説明して良いのか分かりません。
「いや、ちょっとM78星雲の人達の委託業務(誰にでもできる簡単なお仕事)で調査に・・・」と言ってみたんですけど、今にして思えばこの時代まだみんな知らなかったんですね、M78星雲人(ウルトラマン)。
 
 
 
結局「よく分からんけどCIAでも行ったら良いよ」的なノリで送ってもらったのですが、その時の様子が新聞にまで載ったと言うのはずっと後で分かりました。
 
 
イメージ 1
 
【当時の写真】
 
 
当時はプライバシーも何もありませんからね〜。
仕方ないとは言え、目に線くらい入れてくれよって感じです。
 
 
最初はCIAに行ったんですが、行ったら「うちは管轄外なんでFBIに行っていただけますか?」って受付窓口で言われ、FBIでも「X−ファイルまだ始まってないんスよ」と門前払い。
 
 
 
最終的に「そう言えばドイツでUFO作っていたよ」ってトルーマンという人が教えてくれて、ドイツに連れて行ってもらう事になりました。
ただ、移動中に「ああ、移動に掛かった経費はあとで請求するから」と言われたので、あわてて逃亡しましたがね!
 
 
その後日本に潜伏し、今ではすっかり地球人化しております。
思えば、もう60年立つんですねぇ・・・。
 
 
 
え?同乗者?
彼も地球人化して、最近どこかの国で総理大臣やってたらしいです。
 
 
この間電話したら、しきりに「あのペテン師が…」と憤っていましたが、あれは何だったんだろう。
ブロ友である【ふれいあ】さんからネタをいただいて参りました。
 
 
ツイッター診断メーカーというものであり、入力画面に名前を入れると色々診断してくれるサイトみたいで、その中の【モンハン狩猟結果ったー】なるものを試してみました。
 
 
モンハンというのは『モンスターハンター』というカプコンが発売している人気ゲームシリーズですね。
一人で、または仲間と協力してモンスターを狩猟する、石器時代のDNAをくすぐられるアクションゲームです。
 
 
ぬるゲーマーである斑鳩には、ちょいとその、難しいゲームでござる。
 
 
知人に本体ごと貸し出してやりこませ、飽きて返してきたところで強い装備で下位クエストに勤しんでいるとか、それでもギギネブラごときに負けたとか、そんなことがあったような気がしたが忘れた。
 
 
忘れたったら、忘れた (`・ω・´)
 
 
 
・・・それはさておき、結果ったーをやってみますか。
せめて、ここだけでは良い夢を見させて欲しいものです(。-∀-)
 
 
 
 
 
 モンハン狩猟結果ったー
モンスターハンターで、何の武器を持って何を狩猟しにいくかと結果を診断します(※Pシリーズ・3・Fがごっちゃになっているためありえない状況も存在します※時々追加修正されとります)。
 
 
斑鳩は黄金の右足でティガレックス亜種の討伐に向かい、33分3秒に双眼鏡で盗み見しているところを捕食されクエストに失敗しました。
 
 
 
 
イメージ 1
※よくありません
 
 
 
 
黄金の右足って、キックかいな・・・。
大剣とかランスとか武器があるのに、なぜ徒手空拳なのか。
 
 
 
風雲拳ですらない状態で33分3秒も生き延びたことを、むしろ誉めてあげたい。

こだま

『こだま』でしょうか。
 
 
 
 
ええ、『こだま』です。 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
おっす!オラ500系。
 
 
昔は『のぞみ』だったんだぞ。
 
イメージ 1
 
 
綺麗なホームしてるだろ?
 
嘘みたいだろ?
 
日曜日なんだぜ、これで・・・。
 

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