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19日午前10時頃、新潟県中越沖地震で被災し運転停止中の東京電力
柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市・刈羽村)3号機のタービン建屋1階で、
天井クレーンから煙が出ているのを作業員が発見し、119番した。
作業員が備え付けの消火器で火を消し止めた。東電によると、けが人はなく、
外部への放射性物質漏れもない。
クレーンはタービンの部品などを運搬するためのもので、部品をつるして
ワイヤの動きを点検していたところ、ワイヤを巻き上げる装置から煙が出たと
いう。同地震後の同原発での火災は11件目。
読売新聞より
いったい何回火災を起こせば気が済むのだろうか??
火事→反省→火事→反省→火事→反省…。
放射能が漏れるのは時間の問題なんじゃないのかなって心配になります。
これだけ学習能力がない組織も珍しいと思います。
管理もシステムも改善点がたくさんあるのに改善できないと、いつか取り返しのつかない事故を起こしそうで買うのに慎重になってしまいます。
脆弱な組織力は不安です。
東京電力 9501 オーバーナイトは気をつけるべし。
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