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証券取引等監視委員会は、フタバ産業社員からの情報受領者が、同社が過去の決算数値を訂正する情報を発表前に知りながらインサイダー取引を行ったとして、金融庁長官に258万円の課徴金納付命令を出すよう勧告した。
同社は過去の決算の大幅な訂正、子会社に対する不正な融資など、不祥事が次々と発覚、11月19日に信頼回復するため、新生フタバ産業としての「中期経営計画」を発表したが、その翌日に新たな不祥事が発覚した。
執行役員だった息子から母親は情報を知らされた際「インサイダー取引に当たる」と、いったん株売却を断ったが、最終的には従ったという。
9700株を1135万8700円で売却し、株価下落による損失を免れた。
何故母親の正義感が折れたのか??
たぶん。例えバレても。
課徴金は258万円くらいだからじゃないのかな??
実際今回のペナルティーでいくら支払うのか。どんな罰を受けるのか分からないけど、罰が軽すぎる。
市場の永久追放と懲役10年、20年くらいの重い刑にしないと市場の秩序は保てない。
どんな経緯で役員にしたのか知らないけど、上場したいのならもっと真剣にこの問題に取り組まないといけないと思う。
今日もプルデンシャル生命保険のトップセールスマンらがインサイダーで逮捕された。名前もちゃんと出てた。でも、フタバのこの親子の名前が出ないのは何故??
フェアーじゃないね。
フタバ産業 7241
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